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バレエの教授法

バレエを自由に踊るために必要なもの

バレエ教授法を学び、その学びを指導に活かすようになって 

 

つくづく、バレエに必要なものが何か、気づかされるようになりました。

 

現在、教授法で7年生の課題を学んでいますが、   これがめちゃくちゃ面白い。

 

あー、これこそがバレエだ!と思うステップばかりなんです。

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脚が高く上がるようになった!

大人リーナにバレエ教授法でレッスンするようになって、2年ほど経ちました。

 

最初は理解に苦しんでいた方も、最近は理解度がぐんと上がってきました。

 

そして

なんと

脚が高く上がるようになってきたのです!!!

 

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大人リーナにありがちなジャンプの間違い

グラン・パ・ド・ドゥのコーダの軽やかなジャンプ。

 

誰もが憧れるステップ。

 

グラン・アレグロで、軽やかに高く跳べたらどんなにか気持ちいよいことでしょう!

 

でもその前に、やはり基本は大事なわけで。。。

 

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パ・バロネのアクセントが真逆になっていませんか?

バレエでは、音の取り方をとても重視します。

 

アクセントは外なのか、中なのか。

 

見た目はアクセントが中だけど、ダンサーの意識は外。

 

など、見た目と実際の動きの差についても細かく決められています。

 

今回はその差についてパ・バロネを例にご紹介します。

 

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困った時はターンアウト、というバレエ指導

最近、LINE@にご質問をいただきました。

 

発表会で五番から始まって五番に降りるターンフェッテを一回ずつパッセを入れて八回することになりました。
通常の練習では左軸のときに気づけば左によって前に進んでしまっていますが、八回は回りきってます。
先生にお尻が出てるのと右側のターンアウトがあまいからそうなるといわれてます。このお尻が出てるというのがずっと鬼門で尾骨を下にとかちこつに寄せる感じとか色々イメージがあると思うのですが言われたときは直せてもいまいち自分でピンときてない感覚があります。長くなりましたが(すいません)どうすればよいでしょう。。

※御本人の承諾を得て掲載

 

上記では、下半身について指導されていますね。

 

一方、バレエ教授法では、別な部分を指導します。

 

どこかというと、

 

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