振付が「動きの法則」に適っていますように

ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業後、
 
同校教師全課程の資格を取得したあるロシア人の先生から伺いました。
 
「バレエ教師は、
 動きの法則
 を常に考えないといけない。」
 
「バレエの
 動きの法則
 を知ると、
 それ以外の動きが
 いかに動きにくいか。」
 
それなのに、
 
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ストレスの少ない指導を目指して

ワガノワ・メソッドでは、年齢に合った指導が徹底されています。

1年生(10歳前後)から8年生(18歳前後)までの課題は、年齢に応じてレベルアップされていくように設計されています。

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レッスン時間90分は長いか?短いか?

どこまで疲れさせる?で、レッスン時間について触れました。
 
長時間レッスンをしてしまう背景には、
 
1. できるまで繰り返せばよい
2. やればやる程よい
 
という思い込みがある、と。
 
問題は時間の長短なのでしょうか?
 
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バレエ教師の意外な弱点

ピアニストからみたバレエ教師で、音が取れない教師について書きました。
 
読者の方からの反応もあり、やはり、音が取れない教師が存在するというのは、事実のようです。
 
あの記事は、私の実体験でもあります。どんな体験かというと…
 
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どこまで疲れさせる?

普通、バレエのレッスンは、1レッスン90分で構成されます。
 
小さい子ども、特に幼稚園生の場合は、その半分の45分程度。
 
学年が上がるにつれて時間を増やし、小学高学年ぐらいで90分レッスンが出来るようにしていきます。
 
大人は問題なく90分レッスンです。
 
海外の国立バレエ学校の時間割を見ると、
 
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ピアニストからみたバレエ教師

バレエレッスンピアニスト

以前、バレエ・レッスン・ピアニストをなさっている方から、とても興味深いお話を伺いました。
 
それは、
 
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そもそも何で「引き上げ」?

そもそも何で「引き上げ」?
 
その答えは、ワガノワ・メソッドが教えてくれます。
 
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バレエダンサーになるために一番大事なこと

以前、プロになるための3つの条件 についてお話ししました。

体型・音感・技術

の3つ。

この3つがあればプロになれるかと言うと、そう簡単には行きません。

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感覚は誰のもの?

教授法に則って「バレエの法則」通りに教えると、生徒にどのような感覚が生まれるでしょうか?

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ソー・ド・バスクから学ぶ動きの法則

読者の方から質問をいただきました。

「ソー・ド・バスクのときに、ルティレの脚を開き続けるためには、どんなことに気をつければよいでしょうか? また、必要なエクササイズなどもありましたら、ご教授いただけると助かります。」

ご質問ありがとうございます。

まずは、ソー・ド・バスクの行い方から…。

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