バレエにも応用できる「持っている男」の育て方

現日本ハムファイターズの大谷翔平選手。
 
まぁ、とにかく大活躍の野球選手です。
 
彼の代名詞は
 
二刀流。
 
そして
 
「持っている男」
 
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バレエでは肋骨を閉じる。それ、間違いです。

「肋骨を閉めて!」
 
このような指示を聞いたことがあるでしょうか?
 
ワガノワ・メソッドでは、どうか調べてみましょう。
 
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足裏のアーチは強制的に矯正しましょう

以前から、私がバレエ教授法について情報配信しているので、バレエに関する様々なご相談を受けます。
 
時には、バレエ教授法だけでは解決しない問題を抱えている方がいらっしゃることがあります。
 
そういう方には、バレエ教授法以外のアプローチが必要です。
 
ワガノワ・バレエ・アカデミーですらそういうアプローチがあるのですから。
  
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バレエにおける感性とは?

「感性豊かなダンサー」と聞くと何を想像するでしょうか?
 
感情表現が豊か、とかでしょうか。
 
実は、バレエにおける感性は、ちょっと違います。
 
どういうことかと言いますと…、
 
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ア・ラ・スゴンドでの背中は開く?

生徒さんからのご質問、うれしいですね。
 
「先生、バレエ雑誌で読んだのですが、腕のア・ラ・スゴンドでは肩甲骨を外に開いて背中を横に長く使うとなっています。本当のところはどうなんでしょう?」
 
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周りに流されてみる

周りに流されてみる…。
 
普通は、「周りに流されないで自分の意思を持って!」ですよね。
 
周りに流されてみる…。

なんとこれ、現役東大生の言葉です。
 
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甲出しでアキレス腱は伸ばすのか?

私が担当しているクラシック・レッスンを受講なさっている生徒さんは、
 
向上心のある方たちばかりで、いつも刺激を受けます。
 
質問をいただくことが常となっています。
 
つい先日も、
 
「アキレス腱を伸ばしながら甲を出すということがどうしてもできなんですけど、どのように行えばいいですか?」
 
と。そこで、
 
「もしかしてそのような指導を受けたことがあるのですか?」とお聞きしたところ、
 
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バレエ教師の倫理観とバレエの裾野

最近は、SNSの発展により、個人の情報が一般に知れ渡るようなことが多くなったと思います。
 
ブログなどで炎上が起こったり…。
 
個人だけが持ち得た情報が、なんらかの形で世間に知れ渡る確率がすごく高くなっています。
 
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バレエとサッカーの意外な共通点

先月から地元サッカークラブのコーディネーショントレーニングを担当しています。
 
いやぁ〜、共通点、沢山あってビックリです。
 
そう言えば、吉田都さんも「バレエとサッカーは似ている」と仰っていましたね。
 
最近では、元フランス代表サッカー選手のジダン氏がワガノワ・バレエ・アカデミーを訪問しています。
 
サッカーとバレエの熱々な関係を私なりに紐解いてみます。
 
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バレエの法則とトレーニングプログラム

バレエの法則解説中

バレエ教師がバレエの本質を深く理解することはとても大事。
 
それを、医師やトレーナー、治療師といったバレエに関わる他分野の方とも共有することができたら、
 
より多くの生徒さんがバレエ上達の階段をどんどん登っていけるようになりますね。
 
そんな未来が来ることを夢見て日々活動しています。
 
そんな折、こんなご縁をいただきました。
 
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