バレエ教師が私服でレッスン?

ワガノワ・バレエ・アカデミーでは、
 
私服でレッスンを指導する教師がいらっしゃいます。
 
低学年では、動きやすい服装で指導しますが、
 
学年が上がれば上がるほど、担任の教師は私服の傾向が強くなるようです。
 
ピンヒールでレッスンするなんてこともあるくらいです!
 
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バレエ演技法から観る「方向」の重要性

大人リーナにとってのア・ラ・スゴンドの方向は悩ましいものです。
 
ターンアウトして真横に出すなんて、できっこない!
 
と、思うのも無理はありません。
 
すごく難しいですからね…。
 
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バレエレッスンにおける疲労と害

毎日のようにレッスンがあり、土日は6時間レッスン。
 
身体から疲労が抜けないで、上達が思うように行かない。

そこでもっとレッスンを増やしたらいいものか…
 
そんな悩みを抱えている若い生徒さんがいます。
 
どうしたら良いでしょうか?
 
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何を考えながらバレエを踊るか?

ワガノワ・メソッドでは、
 
バレエ教師の役割を下記の通りに定義しています。
 
「生徒が何も考えなくてもあらゆるステップを踊れるように叩き込む」
 
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ピルエットと遠心力の正しい関係

「ピルエットの回転に入る前に、
 腕を思いっきり横に開いて遠心力を利用して回転してください、
 と指導されるんですが、
 腕が振り回されてうまく回れません。
 どうすればよいでしょう?」
 
生徒さんから頂いたご質問です。
 
ピルエットの腕。
 
どうしましょうか…
 
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バレエにも応用できる「持っている男」の育て方

現日本ハムファイターズの大谷翔平選手。
 
まぁ、とにかく大活躍の野球選手です。
 
彼の代名詞は
 
二刀流。
 
そして
 
「持っている男」
 
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バレエでは肋骨を閉じる。それ、間違いです。

「肋骨を閉めて!」
 
このような指示を聞いたことがあるでしょうか?
 
ワガノワ・メソッドでは、どうか調べてみましょう。
 
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足裏のアーチは強制的に矯正しましょう

以前から、私がバレエ教授法について情報配信しているので、バレエに関する様々なご相談を受けます。
 
時には、バレエ教授法だけでは解決しない問題を抱えている方がいらっしゃることがあります。
 
そういう方には、バレエ教授法以外のアプローチが必要です。
 
ワガノワ・バレエ・アカデミーですらそういうアプローチがあるのですから。
  
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バレエにおける感性とは?

「感性豊かなダンサー」と聞くと何を想像するでしょうか?
 
感情表現が豊か、とかでしょうか。
 
実は、バレエにおける感性は、ちょっと違います。
 
どういうことかと言いますと…、
 
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ア・ラ・スゴンドでの背中は開く?

生徒さんからのご質問、うれしいですね。
 
「先生、バレエ雑誌で読んだのですが、腕のア・ラ・スゴンドでは肩甲骨を外に開いて背中を横に長く使うとなっています。本当のところはどうなんでしょう?」
 
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