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北海道旅行で感じた自然とバレエ

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2022.8.10より8.17まで道東へ旅行に行ってました。

 

北海道での出来事をスマホで撮影しましたが、

 

被写体が素晴らしいと、撮影の技術はあまり問題にならないということを知りました(笑)

 

今回は乗馬とカヌーとバレエについてお話します。

 
 
 
 
 
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乗馬は、

 

「俺、乗馬やりたい」という息子の何気ない言葉から始まりました。

 

車で乗馬と書かれたのぼり旗を目にした息子の一言。

 

私も一緒に乗馬体験をすることになりました。

 

乗馬、とても楽しかったです。

 

馬には完全にナメられていましたが(笑)

 

そして発見がありました。

 

それは内転筋が痛くなったということ。

 

落馬しないように内腿でしっかり締めていたのでしょうね。

 

もちろん、膝は正面を向き、内腿は馬の胴体に密着していました。

 

ターンアウトの動きなど皆無です。

 

「内転筋を使うように」と指導するバレエ教師が多いのですが、この筋肉をどうやって使いこなすのだろう?

 

金科玉条のごとくそれを連呼するバレエ教師も、きっと乗馬を経験すると指導内容が変わるかも。

 

いや、少なくとも生徒さんだけ知っていれば、被害拡大は防げます。

 

生徒も教師もバレエのために乗馬がおすすめ。

 

と、いろいろ考えたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてカヌー。

 

案内をしてくださった土屋さんから本当にたくさんのお話を伺うことができてとても楽しかったです。

 

釧路川の自然も、お話も、どちらも素晴らしかった!

 

その中でも特に印象的だったのは、

 

「人が自然に手を加えるのは傲慢」というお話。

 

釧路川源流を下っていくのですが、途中に人工的に整備された部分を通過するんです。

 

そこだけ急流。

 

人工的な流れはとても危険だし、魚たちにとってもあまり好ましくない環境です。

 

ここで私が思ったことは、

 

オリジナルを勝手に改定するバレエ作品。

 

オリジナルが優れていないと判断してるから改定するのか?

 

オリジナルに対する立ち位置はどのようなものなのだろうか?

 

なんてことを考えました。

 

何でもバレエに結びつけるこの癖はもう病気レベルだと思います(泣)

 

 

自然を間近に感じると人間の存在がちっぽけに見えます。

 

そしていかに人間が傲慢になりやすいのか、なんてことも感じるようになるわけです。

 

定期的に自然に触れることはとても大事だと、この旅で感じました。

 

 

傲慢にならないように気をつけなくてはいけないですね。

 

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