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ロシアバレエメソッドのシステムを使った覚えなくて良いレッスンの一例(動画付き)

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『第2回ワガノワ・バレエ教師再教育プログラム・プレセミナー(オンライン講座)』(6/10-13開催)を受講した際に

 

気づいてしまったのです。

 

3年生だけではなく、2年生のコンビネーションも穴だらけだーということに。。。

 

私は現在、ロシアメソッドの初級クラス(1,2,3年生)をオンラインとリアルで同時に指導しています。

 

受講してくださっている大人リーナの方々には事前に予習動画(お手本動画)をお渡ししています。

※予習動画は月1で更新されます(年間12レッスン)。毎月違ったコンビネーションで上達を促します。

 

そして、大事なのはここで、

 

「そのお手本動画を使って」

 

オンラインとリアルでレッスンをしています。

 

お手本のコンビネーションを見ながらレッスンできるので

 

「覚えなくては!」

 

という呪縛から解放される、と大変好評です(笑)。

 

オンラインで参加している生徒さんには画面に、スタジオで参加している生徒さんにはスタジオの壁全面(ほぼ等身大)にそのお手本動画が映るようになっています。

 

そのお手本動画を見ながら動けるようになっているんです。

 

 

さて、2年生の穴だらけだった予習(お手本)動画のカリキュラムを全改定しました。汗

 

年間12レッスン分。

 

はい、死ぬかと思いました。(>_<)

 

詳しくは「大人の初心者レベルって???」でご確認ください(笑)

 

 

早速、撮影が始まっています。

 

先日来日した現役のマリンスキーダンサー2名から

 

「このモデルはとても上手。特に腕は超一流!」

 

とお褒めいただいた茜先生のデモンストレーション動画をご覧ください(このコンビネーションでは腕は使われていませんが…)。

 

これは2年生第1レッスンのbattements tendusのコンビネーション。

 

1年との差は「多さ」です。

 

2年は1年より多く、そして速くです。

 

そして、2年でとても大事な動きであるdégagéを入れています。

 

このdégagéはセンターとアレグロに今後多用される動きなので、バーで丁寧に行っていきます。

 

脈絡(スリーリー)のあるコンビネーションという考え方が大事です。

 

第2回の講座でもグリバーノワ先生は「コンビネーションのストーリー」が大事と仰っていました。

 

行き当たりばったりで何の脈絡もないコンビネーションが上達を促すとは思えません。

 

上達はシステムによって成される。

 

私が2018年12月にワガノワ・バレエアカデミーで教師のための再教育プログラムに参加した際に

 

「ワガノワメソッドの特徴はシステムです」

 

と、仰られたグリバーノワ先生の言葉を、私は常に念頭に置いています。

 

 

撮影が順調に進んでいます。

 

これも生徒さんが上達できるシステムを作るため。

 

撮影が終わりましたら、改定版を予習(お手本)動画として使います。

 

受講生のみなさん、バージョンアップをお楽しみに!

 

※ 3年生のお手本動画の切り抜き動画を作りました。

 

 

 

※ レッスン曲はヨーロッパで活躍するバレエ団所属のプロのレッスンピアニストの演奏を収めたアプリ『Ballet Class』を使用しています。オンライン配信については、制作責任者から使用許可を直接頂いております。

 


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