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アカデミーから最高評価を頂きました

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『ワガノワ・バレエ教師再教育プログラムオンライン・プレセミナー』

 

初級から上級まですべて受講しました。

 

受講の内容は「教授法とコンビネーションの組み方」

 

第1回:2022年1月3日~1月6日(全8学年、教授法)

第2回:2022年6月10日~13日(初級 1~3学年、コンビネーションの組み方)

第3回:2022年9月10、11、17、18(中級 4~5学年、コンビネーションの組み方)

第4回:2022年11月17、 18、24、 25(上級 6~8学年、コンビネーションの組み方)

 

上記日程で密度の濃い内容を学ぶことができました。

 

私はスラーヴァ先生から教授法全学年を学んでいたので、復習のために受講しました。

(※アイキャッチ画像は、スラーヴァ先生から学んだ教授法全学年の課題をまとめたノートです)

 

予想していたことですが、予備知識のあるなしで理解に大きな開きが生じるだろうなと感じました。

 

私は事前に教授法を学ぶ環境下にあったので、本当にラッキーだったと思います。

 

ワガノワ・バレエ・アカデミー バレエ教授法学科長マリア・グリバーノワ先生から、

 

最終日の11/25には、受講者からの提出課題(動画)に評価をしてくださるという提案がありました。

 

私は上級第6学年のバー、センター、アレグロ、ポアントの4つの課題を動画で提出しました。

 

グリバーノワ先生に見ていただき、その場で5段階で評価していただくというものです。

 

なんと、嬉しいことに最高評価の5点をいただくことができました。

 

学び続けてきた甲斐があります。

 

動画の中で踊っていただいたのは、毎度おなじみの中尾茜先生。

 

「正しく踊れています」

 

と、毎回褒めていただいていたのですが、今回の上級の課題でも褒めていただきました。

 

  • 自分のことのように嬉しいお言葉。

 

 

第6学年を選んだ理由があります。

 

グリバーノワ先生からは、4~7学年の中で学年を一つ選び、その学年の課題を提出するようにと伝えられていました。

 

上級の課題にチャレンジしたかったんです。

 

当然ですが、上級のコンビネーションはなかなか難しく、私の中に引き出しがあまりないのを感じていました。

 

自分を追い込むには、上級でチャレンジするしかないと考えていました。

 

上級の中でどの学年にするか、これも考えました。

 

第7学年は実施が本当に難しいんです。

 

この学年の課題を踊るのはダンサーにとってキツすぎる。

 

なので、第6学年を選びました。

 

苦労した甲斐があって、最高評価をいただけて本当に嬉しいです。

 

今後の活動の糧にします。

 

評価してくださったグリバーノワ先生、コンビネーションを踊ってくれた茜先生、本当にありがとうございました。

 

今後も学び続けます。

 

 


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