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バラとバレエの関係性について考察してきた

2023.6.17-18 札幌大通公園西12丁目サンクガーデン、通称バラ園にて開催された

 

「大通公園バラフェスタ2023」に行ってきました。

 

バレエにちなんだバラがないだろうか、なんて期待をして見てきました。

 

そこで見つけたのが「ムーンダンス」という名のバラ。

 

 

 

 

 

 

 

(筆者撮影)

 

月のイメージぴったりの真っ白なバラ。

 

バレエとは直接関係ないバラだったのですが、

 

振付家だったら、このバラをイメージして振りとか浮かぶんだろうなぁ~。。。なんて思いました。

 

 

バラと言えば、ローズアダージョ。

 

こちらはバレエど真ん中。

 

『眠れる森の美女』第1幕。

 

オーロラが4人の王子からプレゼントされたバラの香りを嗅ぐ仕草がありますよね。

 

もちろん、私もバラ園で香りを嗅ぎました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

(筆者撮影)

 

バラそのものが高貴なイメージがあるせいでしょうか、どのバラの香りも高貴なイメージ。(笑)

 

お姫様にピッタリの花。

 

 

ローズアダージョの他にバラの踊りがあるのか気になりました。

 

ワガノワ・バレエ・アカデミーで学んでいるM先生に聞いてみたところ、

 

розовый вальс(ピンクのワルツ)のことを教えていただきました。

 

『くるみ割り人形』に出てくるワルツです。

 

ロシアでは「ピンクのワルツ」と呼ばれているそうです。

 

バラと言う言葉が入っていても、バラの花のイメージではないとのこと。

 

розо [ローザ](バラ)

розовый [ローザヴイ](バラ色の、ピンクの)

 

くるみのワルツはバラという花のイメージではなく、バラの色=ピンク、という色がモチーフになっているようです。

 

ワガノワ・バレエ・アカデミー、マリンスキーの『くるみ割り人形』でのワルツの衣装はピンクです。

 

それ以外の色はありえないということですね。

 

バラ繋がりで話が広がっていくのは面白いです。

 

このピンクのワルツについては、キエフ・バレエ・アカデミーで学ばれたS先生にも沢山教えていただきました。

 

M先生、S先生、ありがとうございます。

 

 

さて、今後も札幌の様々なイベントに参加してバレエとの関連性について考察していきます。

 

楽しみ!

 

 


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