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オルガンと結びつくクラシックバレエ教授法

2023.7.1(土) 札幌コンサートホール Kitara 大ホールにてオルガンリサイタルを聴いてきました。

 

パイプオルガンを生演奏で聞くのは初めての経験でした。

 

衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、オリヴィエ・ラトリー氏はオルガン演奏者としてとても有名な方です。

 

第一線で活躍される演奏者の奏でる音色に触れられる機会に感謝です。

 

 

なんでもバレエに結びつけるのが私の癖なので、今回も感じるところは大いにありました。

 

まず、オルガンの音色は多彩だということ。

 

一つの楽器なのに、オーケストラのような音を出すんです。

 

オルガン曲を作曲していた昔の大作曲家と呼ばれる人たち、

 

また、オルガンを演奏できた作曲家たち、

 

彼らはオルガンという楽器に触れられたからこそ、大作曲家になりえたのではないだろうか、

 

なんてことを考えました。

 

現代の楽器は多種多様です。

 

それら一つ一つを全て演奏できる作曲家がいるだろうか、

 

その楽器の持つ特性を理解し、演奏し、それらを統合して作曲する。

 

これって、ほぼ不可能なことではないだろうか?

 

だけど、オルガンなら、それに近づけることができるのではないだろうか?

 

オルガンのこの音に近い楽器は○○、あの音に近い楽器は○○

 

このように代替で音を楽器に当てはめていけば、作曲が容易になるのではなかろうか?

 

オルガンが全ての楽器を包括する役目を担っていなだろうか?

 

こんなことを考えて聴いていたんです。

 

オルガンがバレエ教授法と結びついた、そう感じずにはいられませんでした。

 

ロシアバレエ教授法はクラシックバレエ作品の全てのステップを段階的に学ぶために、アグリッピナ・ワガノワ先生がシステム化した学術です。

 

教授法を知らずにバレエを踊るのと(教えるのと)、知って踊るのと(教えるのと)では、天と地ほどの差が生まれます。

 

 

オルガンを聴きながら、バレエの本質とはなんぞや?とまたもや思ってしまったのです。

 

それにしても多彩な音色で驚きました。

 

ダースベーダーのテーマ曲のような重低音や、YMOに代表される電子音のピコピコという感じの音や、今現在私達が耳にしているほとんどの音がオルガンの中に含まれているのではなかろうか?と思うほどです。

 

良い経験をしました。

 

 


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