ワガノワ・メソッド理解の5段階。私の場合。

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毎週火曜14:00-15:30に、表参道のリビーナにてワガノワ・バレエ教授法をワガノワ教師課程ディプロマ取得の先生に師事して学んでいます。

私が、どのようにして、ワガノワ・メソッドを理解していくのか、その流れを5つの段階に分けてご紹介します。

 

1. ノートに記す

受講時にはA4サイズのノートに殴り書きのように記します。

先生には、「はい、今は書かないで見てください」と言われていても

目は先生を追い、手はメモを取っているような状況です。

先生の発した言葉は一字一句漏らさないつもりで書いています。

 

2. 清書

受講したその日の夜に清書します。

その日のうちにやらないと、忘れるからです。

新鮮な情報のうちに清書して、考えをまとめます。

 

3. カード化

清書したノートをカードに書き直します。

カードは指導の現場で使うものなので、レイアウトが大事です。

一度清書していても、やはり見やすいレイアウトにするには、さらなる工夫が必要です。

 

4. スプレッドシートへの入力

学年ごとの課題についてスプレッドシートに入力します。

このあたりになると、相当理解が進みます。

それでも理解が及ばないときは、ワガノワ・バレエ・アカデミー生の動画を見て動きのチェックをします。

 

5. レッスンでアウトプット

実際のレッスンで、新しく得た知識は積極的にアウトプットします。

記憶に定着させるだけでなく、新たな発見を通してさらに理解が深まるということがよくあります。

いままで何となく理解していたことや、別々に理解していたことがきれいに繋がり知識が整理されたりもします。

とてもスッキリする感覚があります。

それと同時に「ワガノワ先生すごい!」と痛感させられることが度々あります。

見えない部分での洞察や工夫の深さがワガノワ・メソッドがワガノワ・メソッドたる所以ではないかと思えるほどです。

この段階を経ることでノートの中や動画の中にあったワガノワ・メソッドを「自分の言葉」にすることができます。

 

上記のような流れでワガノワ・メソッドの理解を深めていきます。

 

そして、8月開講のワガノワe予備校では、言葉として伝えられることは最大限お伝えしていきます。

これまでまとめたワガノワ・メソッドを系統立てて情報発信していきます。

それを待ってくださる方がいると思うと、身が引き締まる思いです。

今後一年「ワガノワe予備校」の校長としてがんばります。

 


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