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ピルエット

脚をア・ラ・スゴンドの腕の前に上げてはいけない理由

ワガノワ・バレエ・アカデミーの先生が、大変困っていたある生徒がいました。
 
バレエ夏期講習の正しい受け方ご存知でしょうか? の続きです。
 
彼女はグラン・バットマンの横の時に、脚をア・ラ・スゴンドにした腕の前に上げていました。
 
これはクラシックバレエではありえないポジションなのですが、何度注意しても同じ過ちを繰り返す彼女。
 
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ピルエット 2つのプレパレーション

「ピルエットが上手に回れるようになりたい!」

バレエを学ぶ全ての生徒さんが望んでいることではないでしょうか?

プレパレーションから立つ時の重心移動を知れば、上手に回れるようになります。

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ピルエット・アン・ドゥダンの真理

パッセ

先日、レッスン中に生徒さんからこんな質問を頂きました。

「4番からのピルエット・アン・ドゥダンで1番を通るようにと、他スタジオの先生に言われたんですけど、本当のところはどうなんですか?」

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ピルエットで「顔を残したい!?」

パッセ

「顔を残して、顔を素早く戻して」

これは、ピルエットでスポットを指導する際の、教師の常套句です。

ですが、

顔を残そうとすると、首が傾げて肩が上がってしまう。

という現象が、良く起きてしまいます。

さて、どうすればいいでしょう?

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