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バレエの教授法

バレエ教師の羽ばたきの瞬間を目撃する歓び

「ロシアバレエe予備校」は、ロシアバレエ教授法の課題を

 

1年から3年まで、課題別に学ぶeラーニングです。

 

教師コースには、実践的なコンビネーションの組み方を学ぶ講義があります。

 

月に1回のペースで受講生のみなさんにコンビネーションを組んでいただき、ロシアバレエ教授法に基づいてダメ出しを受けていただく、というものです。

 

先月のクラスはとても素晴らしい内容となりました。

 

なぜかというと、

 

開講当時から参加している教師のみなさんの実力が、アップしてきたのが見て取れる内容だったからです。

 

まさしく、羽ばたいていく瞬間を目撃したかのような感覚がありました。

 

 

講義の内容は次のようなものです。

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エンタメバレエと上達バレエの違い

バレエレッスンをエンターテイメントとして捉えたとき、

 

バレエ教師の役目は何でしょう?

 

上達させることをバレエレッスンと捉えたとき、

 

バレエ教師の役目は何でしょう?

 

バレエ教授法を学ぶ以前の私は、まさしくエンターテイメントバレエレッスンを行っていました。

 

バレエ教授法を学んだ今の私は、上達バレエレッスンを行っています(少なくともそのつもり)。

 

両方を経験して感じること、それは…

 

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バレエの法則とは

ロシアバレエは数々の「バレエの法則」が組み合わさって成り立っています。バレエを踊る際にコツや勘で片付けられてしまう動かし方や意識の仕方などは、ダンサーに独学的に体得されるものではなく、バレエ教師から生徒へ、言語化された抽象概念として受け継がれていくものです。

大人バレエ教師石島みどりは、ワガノワ・バレエ教師再教育プログラム修了を踏まえ、これまで日本語化されることがあまりなかった「バレエの法則」をレッスンだけでなく、文字や動画でも興味のある方に向けて発信しております。

現在ご案内できる学び方は下記7つです。

生徒を見ないバレエレッスンで良いのか?

今から約3年半前に『おうちdeバレエ団』のオンライン配信がスタートしました。

 

2018年4月のことです。

 

初心者と初級の2つのレベルで、各12課のバレエレッスン。

 

その12課のレッスンを各4回のレッスンに分けて解説していくというものです。

 

生徒さんのコメントはいつも私の励みになります。

 

そのコメントで多かったのは、

 

「私のことを見ていないはずなのに、私の間違いを的確に指摘し、指導するのは、本当にマジックみたいです」

 

なぜ、見ていない生徒さんの間違いを指摘できるのか?

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ピルエットで大事な2つのポイントとは?

クラシックバレエにおけるピルエットはテクニックの領域になります。

 

移動を伴う動きのバレエに対して、

 

テクニック系の動きは装飾という位置づけで、ピルエットやジャンプはここに該当します。

 

一方、ピルエットをどうしても回りたいという大人リーナが多くいらっしゃいます。

 

今回はピルエットで悩んでいる方が少しでも減るように「ピルエットの考え方」についてお話します。

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「振りが覚えられない (^_^;」バレエのレッスン動画。なぜなら…

『おうちdeバレエ団ロシア版』の収録に向けて

 

デモンストレーターのダンサーによるレッスンデモ動画の撮影を続けてきました。

 

つい先日ロシアメソッド1、2年生のデモンストレーション撮影が終了しました。

 

やっと完成!!!

 

3年生は撮り直しなどが残っているので、完成はまだ先です。

 

収録、大変でしたが収穫が多く、本当に勉強になりました。

 

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バレエの長い解説動画、好きですか?

バレエの自習と聞いて真っ先に思う浮かぶのが、YouTubeでバレエのレッスン動画を見ながら一緒に動きをなぞる、でしょうか。。。

 

私のおすすめに上がってくるバレエ教師の動画などを時々見ますが、なぜかいつもイライラする(笑)。

 

なぜだと思いますか?

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