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バレエの法則とトレーニングプログラム

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バレエの法則解説中

バレエ教師がバレエの本質を深く理解することはとても大事。
 
それを、医師やトレーナー、治療師といったバレエに関わる他分野の方とも共有することができたら、
 
より多くの生徒さんがバレエ上達の階段をどんどん登っていけるようになりますね。
 
そんな未来が来ることを夢見て日々活動しています。
 
そんな折、こんなご縁をいただきました。
 

バレエのためのパーソナルトレーニングであなたもご存じかも知れませんね。
 
バレエトレーニングディレクターの猪野恵司先生と個人セッションをしています。

 
トレーニングではありません、ちなみに。
 
先生にバレエの法則をご教授させていただいています。
 
先生曰く、「バレエの法則がわかれば、効果的なトレーニングを提供できるから」
 
さすが、元プロダンサー。
 
染み入ります…。
 
 
国立バレエ学校では8年かけてバレエを学びます。
 
そのための教授法があり、バレエ教師はその教授法に則って生徒たちを指導します。
 
8年、とても長いですよね。
 
バレリーナという職人を育てる職業訓練校である、国立バレエ学校。
 
8年かけてようやく誕生するバレリーナたち。
 
「お稽古ごと」という次元ではないですね。
 
 
バレエの法則がわかると
 
8年間のどの学年でこのステップを行い、そのステップがどうやってレベルアップしていくのか、
 
ということがわかってきます。
 
ステップの難易度と学年という時間軸が見えてきます。
 
その時間軸が結構大事だったりします。
 
下の学年での学びに新しい学びを積み上げていくのかと思いきや、
 
学びを捨てていく、ということがカリキュラムに含まれていたりします。
 
ある一つのステップを切り取って、こうしてああして…、とすぐに解決を図ろうとするのではなく。
 
バレエの時間軸を意識しながらの指導。
 
トレーナーさんが取り入れたら、生徒さんが喜ぶトレーニングプログラムが立てられるのでは? と思います。
 
あ、バレエ教師も喜びますね。(*^^*)
 
時間軸。
 
大事です。
 
 
猪野先生とのセッションでは、さすがトレーナー! と思うような質問もいただき、私自身とても勉強になります。
 
今後も楽しみです!
 

PS
時間軸を導入することで大いに役立つものがこちらにもあります。
 
 
  

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