バレエの教授法

【重要】動画復旧と、令和9年度からの受講料改定・10月生最終受付のお知らせ

会員の皆様、いつも「ロシアバレエe予備校」をご利用いただきありがとうございます。

数週間前より発生しておりました動画配信プラットフォームの仕様変更に伴い、大半の動画が一時的に視聴できない状態となっておりました。

ご不便、ご迷惑をおかけしました皆様には、心より深くお詫び申し上げます。

現在は復旧作業が完了し、ほぼすべての動画が正常にご視聴いただけますので、どうぞご安心ください。

さて、今後の当校の運営に関して重要なご案内がございます。

今回のプラットフォーム仕様変更への対応に伴い、今後のシステム維持・配信にかかる経費が増加することとなりました。

誠に不本意ではございますが、今後の学習環境をより良く維持・発展させていくため、【令和9年度より受講料の改定(値上げ)】を実施させていただきます。

これに伴い、現在「無料会員」としてご登録いただき、入会をご検討中の皆様へお知らせです。

10月生の受付は一旦終了しておりましたが、今期が「現在の受講料でお申し込みいただける最後の機会」となるため、

特別に【10月18日(日)まで】期限を延長し、追加受付を行うことといたしました。

ロシアバレエ教授法は論理的で言葉による説明を多用するため、近年急速に進化しているAI技術との相性が非常に優れています。

今後さらなるAIツールの導入や発展に伴い、皆様の学びをサポートする教材はさらに充実していく見込みです。

今回お申し込みいただいた方は、改定前の価格のまま、これら最新の学習環境をご活用いただける最後の受講生となります。また、これを機に「追加特典」も新たにご用意いたしました。

これから本格的に学びを深めたいとお考えの方は、ぜひこの最終期間内にご入会をご検討ください。

追加特典を含めたロシアバレエe予備校のご案内はこちらからご覧いただけます。

なお、
10月12日(月祝)には、無料イベントとして
・「2年生第7レッスン」
・新・攻略ノートAIを使った時短学習(実演)

を開催させていただきます。
詳細は改めてご案内申し上げます。

ワガノワメソッド ピルエットの学び順

回転を多くしたい

 

きれいに回転したい

 

と思っている大人リーナはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ワガノワメソッドではピルエットは2年生から取り掛かる課題です。

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ルルベのかかとはどれくらい高くする?ロシアバレエ場合

Relevé は、持ち上げるという意味です。

 

通常、かかとを持ち上げることを指します。

 

ワガノワメソッドでの relevé の行い方は学年ごとに明確な指標があります。

 

ちなみに、2024年にモスクワのバレエ学校の生徒達に「Relevé」と言っても通じませんでした。

 

バレエ用語はどこでもフランス語かと思いきやそうでもないことがあるので、ちょっと焦りました。

 

まずはイラストをご覧ください。

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なぜタンデュを制するものはバレエを制するのか?

2018年12月、ワガノワ・バレエ・アカデミーで指導者再教育プログラムを受講しました。

 

12月は前期末テストが1年生と5年生で実施されます。

 

両学年のテストを見学する機会がありました。

 

特に印象的だったのは、5年生の見学です。

 

審査員席にはニコライ・ツィスカリーゼ校長の姿がありました。

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バレエのアレグロ(allegro)に一番詳しいのは?

Google Gemini でアレグロ(allegro)について聞いてみました。

音楽用語、そしてバレエにおけるアレグロ(allegro)について以下のような答えが返ってきました。

●音楽用語としてのアレグロ(allegro)

音楽用語としての**アレグロ(allegro)**は、イタリア語で「陽気に」「快活に」という意味を持ち、音楽の速さ(テンポ)を指定する代表的な用語です。

一般的な音楽理論における定義は以下の通りです。

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バレエが上達しないのは何のせい?押さえておきたい「2つのレッスン」の違い

行き詰まり。越えられない壁──。多くのバレエの生徒さんが抱えるこの悩み、実は努力や才能によるものではないかもしれません。上達の停滞は、「レッスン」に根本的な原因がある可能性があります。

バレエのレッスンには、大きく分けて二つの種類があることはご存知でしょうか?プロダンサーの「ウォーミングアップ」を目的とする「カンパニーレッスン」と、生徒の「段階的な上達」を目的とした「アカデミックレッスン」です。

これは単なる指導スタイルの違いではありません。現状のベストを引き出すのか、芸術家を育て上げるのか、そもそもの目的に違いがあります。まずは、この違いを理解することから始めましょう。

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【報告と予告】パ・ドゥ・ブーレの真髄~師匠との夏期講習

2025年8月29~31日の3日間、ロシアバレエ教授法の師匠スラーヴァ先生、そして兄弟弟子の茜先生とともに夏期講習を行いました。

 

題して

古典舞踊 ✕ 最新バレエ医学 ✕ 予習動画で極める『パ・ドゥ・ブーレ』の真髄

 

豊富な内容で、参加者のみなさんにご満足いただけたようです。

 

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バレエ教師は、下積み何年で一人前?

ホリエモンが寿司職人について

「10年修行するのはバカ」

と発言し、
物議を醸したことがありました。

バレエに当てはめると、

「バレエ教師になるのに
10年助教をするのはバカ」

となります。

日本でバレエ教師になる
方法を考えたとき、

助教から始めるのは
普通だったのではないでしょうか?

はたして、
助教10年で教授法が
身に付くのでしょうか?

生徒をスムーズにさばけるようになったり

クラスを上手に運営できるようになったり

することはあるかも知れませんが、

それは仕事に慣れただけで

教授法の習得については、
かなり怪しい。

そもそも大先生が
バレエ教授法をどこで学び

どの程度理解し
どの程度実践できたのか?

しかも、
踊り方ではなく、
教え方を教える教育を受けていたのか?

少なくとも、
ロシアバレエ教授法については、
限りなく否に近いと思います。

そうやって、
独り立ちした教師が
次の教師を育てる。

それを繰り返して、
日本のバレエ教育はなされてきました。

寿司に例えると、

寿司職人ではない人に
弟子入りして
寿司作りの修業を受ける

という状態かと。。

ベストは本家本元で学ぶこと。
でもこれは現実的ではない。

寿司の美味しさを
知っているものの一人として

「なんとかせねば!」

と立ち上げたのが
ロシアバレエe予備校となります。

結論として、
受講生の指導力を十分に高めること。

それが最大の価値提供です。

そこで、
本家本元から得た知識を

一人でも多くの受講生に伝え、

現場で使えるように導く。

そのために、
オンラインを活用し、

対面ではできなかった学びを
提供できる仕組みを作りました。

なので、
さまざまな面で従来の学び方とは異なります。

異なるからといってだめかというと
むしろ逆だと思います。

対面より、
よく学べる。

そんな学びをしていただくことで、
10年もかけずに独り立ちが可能に。

もちろん、
完璧ではないので、
日夜改善を加えておりますが、

必要十分な学びが
確保された上でです。

先ほど、
日本のバレエ教育に対して
批判的なことを書きましたが、

つい最近まで、
ロシアの法律上日本人には
学習機会が与えられていなかった

というのも事実なので、
仕方ない面もあります。

でも、
時代は変わり
社会は変わり

制約は減り、
利便性は高まった。

その流れに乗って出来たのが
ロシアバレエe予備校。

・どんな学びが得られるのか?
・どうやって指導力を高めるのか?

助教とは大幅に異なります。

そこで、
新たにAIに語ってもらいしました。

よろしければ、
下記動画をご覧ください。

まもなく、
令和7年10月生の募集を開始いたします。

半年ぶりの募集となります。

個別説明会を開きます。

興味ある方は、
下記ボタンを押してお申込ください。