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バレエの教授法

バレエの大原則ターンアウト習得に役立つイラスト

ターンアウト、それはバレエにおける絶対的な王者…

 

『ロシアバレエレッスン ①初級編 第1学年』エマ・A・プリャーニチコワ著 音楽之友社発行

 

では、クラシック・バレエにおける基本的原則(18P~21P)として

 

  1. 脚を外に開く
  2. 体を引き伸ばす
  3. 柔らかなプリエをする

 

と紹介しています。

 

一番最初に「脚を外に開く」と書かれています。

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日本人向けにバレエ教授法をアレンジする必要性について

私は『ロシアバレエe予備校』の校長を務めています。

 

ロシア・バレエ・メソッド初級(1~3学年)の全課題の指導法を動画で解説するオンライン講座です。

 

一般に知られているバレエ教授法は、身体条件を満たした生徒を指導することを前提としています。

 

この教授法をどのように日本人にアレンジしていくか。

 

この命題について解説する講義も収録しています。

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バレエレッスンの受講形態の変化(進化)

私がオンラインレッスンを開始したのは、いつ頃だったでしょうか。

 

コロナ禍になる2年前だったと記憶しています。

 

コロナ禍が2020年。

 

コロナ禍でクラシックバレエレッスンの受講形態は大きく変化しました。

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タリオーニ式バレリーナの鋼鉄のつま先を作る方法

マリー・タリオーニ(1804.4.23-1884.4.22)

 

ロマンティック・バレエ時代を代表するバレリーナ。

 

彼女はトゥシューズではなく、彼女自身のつま先で立っていた。

 

そう教えてくれたのは、私のロシア・バレエ教授法の師匠、スラーヴァ先生です。

 

ロシア・バレエ教授法を学ぶと、必ず、このタリオーニのレッスン構成を教えていただくことになるようです。

 

それはマリア・ホーレワも同じようです。

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バレエ上達に一番必要な能力とは?

DancingFUNのたまプラーザスタジオで対面レッスンを受講していた生徒さんの感想を気にしています。(笑)

 

その影響もあり、2022年11月から2年生のカリキュラムを刷新しました。

 

旧カリキュラムでは生徒のみなさんの上達を促せないと感じたからです。

 

そこで頂いた感想はと言うと、、、

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アカデミーから最高評価を頂きました

『ワガノワ・バレエ教師再教育プログラムオンライン・プレセミナー』

 

初級から上級まですべて受講しました。

 

受講の内容は「教授法とコンビネーションの組み方」

 

第1回:2022年1月3日~1月6日(全8学年、教授法)

第2回:2022年6月10日~13日(初級 1~3学年、コンビネーションの組み方)

第3回:2022年9月10、11、17、18(中級 4~5学年、コンビネーションの組み方)

第4回:2022年11月17、 18、24、 25(上級 6~8学年、コンビネーションの組み方)

 

上記日程で密度の濃い内容を学ぶことができました。

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