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バレエの法則

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石島みどりのレッスンは下記で受けられます。

●オープンクラス
 月-基礎(1年生 )
水-初級Ⅰ(2年生)
金-初級Ⅱ(3年生)
土-中級(4、5年生)

月・水・金10:15-12:15
土13:00-15:00

 

●個人レッスン

【会場】
バレエスタジオDancingFUN

 

●おうちdeバレエ団

【会場】
スマホ、PC

 

 

大人バレエで自分のレベルを見つける方法

先週(2019.8.23)のバスターズ 裏サロンでの『森トーク』のテーマは、

 

「できない原因」を分析する

 

でした。

 

できるようになるまでの段階を追って説明していただきました。

 

とてもわかり易い解説で、参加者のみなさんも

 

「うん、うん」と頷いていたことでしょう。

 

今回私がご紹介するのは、大人リーナのレベルについて。

 

森脇さんのお話と少しかぶります(笑)

 

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パ・バロネのアクセントが真逆になっていませんか?

バレエでは、音の取り方をとても重視します。

 

アクセントは外なのか、中なのか。

 

見た目はアクセントが中だけど、ダンサーの意識は外。

 

など、見た目と実際の動きの差についても細かく決められています。

 

今回はその差についてパ・バロネを例にご紹介します。

 

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困った時はターンアウト、というバレエ指導

最近、LINE@にご質問をいただきました。

 

発表会で五番から始まって五番に降りるターンフェッテを一回ずつパッセを入れて八回することになりました。
通常の練習では左軸のときに気づけば左によって前に進んでしまっていますが、八回は回りきってます。
先生にお尻が出てるのと右側のターンアウトがあまいからそうなるといわれてます。このお尻が出てるというのがずっと鬼門で尾骨を下にとかちこつに寄せる感じとか色々イメージがあると思うのですが言われたときは直せてもいまいち自分でピンときてない感覚があります。長くなりましたが(すいません)どうすればよいでしょう。。

※御本人の承諾を得て掲載

 

上記では、下半身について指導されていますね。

 

一方、バレエ教授法では、別な部分を指導します。

 

どこかというと、

 

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バレエ教授法を8年分学ぶと見える本当の初級

去年の12月にワガノワ・バレエ・アカデミーで初級(1,2,3年)教授法のサーティフィケートを取得しました。

 

2016年より表参道のリビーナで教授法を学んでいます。

 

3年間ロシア・メソッドを学んでいることになります。

 

つい最近5年生の課題を学び終えました。

 

今学んでいる6年生の課題を学び終えれば、8年間分を学び終えることになります。

 

1年から5年生までの5年間分の教授法を学んで思うことは、

 

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夢叶う!ワガノワで論文発表

2018年10月25日

私にとっては忘れられない日になりました。

ワガノワ・バレエ・アカデミー本校で開催された会議にて私の論文が発表されたのです。 続きを読む