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バレエ教師の倫理観とバレエの裾野

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最近は、SNSの発展により、個人の情報が一般に知れ渡るようなことが多くなったと思います。
 
ブログなどで炎上が起こったり…。
 
個人だけが持ち得た情報が、なんらかの形で世間に知れ渡る確率がすごく高くなっています。
 

Rhee Gold氏をご存知でしょうか?
 
アメリカで活躍されている元ダンス教師です。
 
現在ではダンス教師の地位向上のために様々な活動をされています。
 
今夏、ダンス業界を代表するような組織を立ち上げています。
 
そこでは、カリキュラムや書籍、HPの素材や就業規則などダンススタジオを経営する上で必要となる諸々の販売を手がけていらっしゃいます。

それらを使うことで、教室経営の敷居を低くすることと、質の向上を同時に図っているのだと思います。
 
Gold氏はFacebookで様々な情報発信をされているのでそちらもチェックしてみて下さい。※
 
 
さて、このGold氏、ダンス教師の倫理観を高める啓蒙活動も活発に行なっています。
 
親と教師間の問題、生徒と教師間の問題、経営者と教師間の問題など、様々な視点から、ダンス教師の発言や行動について指針となる価値観を惜しみなく提供されています。
 
なぜこのような活動をしているのか?
 
ダンス教師の地位向上こそが、ダンスの裾野を広げることだと思っているからだと思います。
 
日本にこのような活動をする方がいらっしゃらないのが、とても残念です。
 
なぜ、残念かと言いますと、
 
やはり、ダンス教師やバレエ教師の発言や行動に違和感を感じることが多いからです。
 
そのせいで、生徒や親御さんとの軋轢が生まれていると感じることもあります。
 
しかし、当人たちはそのことに気づいていないわけで、これでは地位は上がりませんね。
 
かくいう私もその当事者なのだという自覚も持っています。
 
他者との良好な関係を築くためには、自分の価値観や倫理観を高めることが最善の方法です。
 
バレエやダンスのテクニックは上手だけれど、人間関係で問題のある教師。
 
もしそのような教師がいたとしたら、その教師の元でダンスを学びたいと思うことは難しいと思います。
 
私自身、Gold氏の活動に触発されつつ今後の活動に反映できるように
 
自分の人生のスキルとレベルを高めていきたいと思います。
 
まずは自分改革!
 
 
 
※ Rhee Gold氏のサイト
Rhee Gold
International Dance Entrepreneurs Association
Rhee Gold Company
 
 

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