エカルテの腕は上から入るときと、前から入るときでは形がこう違う

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エカルテの腕は上から入るときと、前から入るときでは形が違うのはご存知でしたか?

 

ワガノワ・メソッドの教授法を学んでいると

 

「へぇ〜、それは初耳!」

 

と、唸ることがしばしばです。

 

最近は、エカルテのポーズの多さに唸ってしまいました。

 

 

身体を斜めにして、上体に対して脚を横に出すエカルテのポーズ。

 

腕が低いポーズだけで4種類あります。

 

ワガノワ・メソッドでは、

 

腕のポーズを大きいポーズ小さいポーズと分けます。

 

大きいポーズは、片腕が3番ポジション (アン・オーとも言います)、もう一つの腕は2番ポジション。下記、写真参照。

 

小さいポーズは、片腕が1番ポジション (アン・ナヴァンとも言います)、もう一つの腕は2番ポジション。

 

 

エカルテでは大きいポーズ以外のポーズが4種類。

 

1.  片腕は2番、もう片方の腕は1番と2番の間に置く。

このポジションは、大きいポーズ (腕が上) から2番の通って入るときのポーズ。下記、写真参照。

 

2. 両腕は2番より少し前で、両腕は左右同じ位置に置く。

このポジションは、基本的に1番 (腕が前) から入るときのポーズ。下記、写真参照。

 

3. 2番目のポーズのアロンジェのポーズ

下記、写真参照。

4. 小さいポーズ

片腕が1番ポジション (アン・ナヴァンとも言います)、もう一つの腕は2番ポジション。下記、写真参照。

 

腕が、上から入るポーズと、前から入るポーズとでは、形が違うというのは

 

驚きです!

 

このような驚きがあるというのが、教授法を学ぶ楽しみでもあります。

 

本当に教授法は奥が深いです。

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