バレエ教師ですが、生徒でもあります

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毎週火曜、教授法の勉強のために表参道のリビーナさんに通っています。

 

そちらでは、私は生徒です。

 

リビーナさんのところでは、

 

只今、ロシア・メソッド5年生のアレグロの課題を学んでいます。

 

最近、先生からバレエ教師だけに宿題が出されています。

 

それは、

 

4,5年生のバーのアンシェヌマンを組むこと

 

教授法の座学のあとに、実技レッスンがあり、

 

その場にて、考えてきたアンシェヌマンを披露するというもの。

 

なかなか冷や汗モノです。

 

バーのすべてのアンシェヌマンではなく、4人で振り分けての宿題です。

 

私には、

 

3年生のBattements fondus(3年生のfonduはとても大事なので、宿題になりました)

4,5年生どちらかのRond de jambe en l’air

4,5年生どちらかのAdagio

 

の宿題を与えられました。

 

先々週披露したところ、

 

「みどり、ごちゃごちゃしすぎ。来週までにシンプルなものを準備してきて」

 

とのご指摘。

 

で、先週スッキリさせたアンシェヌマンを披露したところ、

 

「ターンの前はお休みを入れて!」

 

と、またもダメ出し。

 

トホホです。

 

 

さて、本日披露するのは、

 

4,5年生のPlié、Battements fondus、Grands battements jetésの3つ。

 

 

この宿題、とても鍛えられます。

 

ありがたい宿題です。

 

さて、どんなダメ出しが待っているか、楽しみです。

 

間違いなくバレエ教師として成長できるのでこんなありがたい場はありません。

 

日本だと、いったんバレエ教師になると、もうお山の大将みたいな存在になりかねません。

 

誰からもダメを出されなくなってしまうからですね。

 

精神的には楽かもしれませんが、バレエ教師としての成長はどうなのでしょう?

 

 


 

 

 

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