大人リーナにありがちなジャンプの間違い

グラン・パ・ド・ドゥのコーダの軽やかなジャンプ。

 

誰もが憧れるステップ。

 

グラン・アレグロで、軽やかに高く跳べたらどんなにか気持ちいよいことでしょう!

 

でもその前に、やはり基本は大事なわけで。。。

 

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大人バレエで自分のレベルを見つける方法

先週(2019.8.23)のバスターズ 裏サロンでの『森トーク』のテーマは、

 

「できない原因」を分析する

 

でした。

 

できるようになるまでの段階を追って説明していただきました。

 

とてもわかり易い解説で、参加者のみなさんも

 

「うん、うん」と頷いていたことでしょう。

 

今回私がご紹介するのは、大人リーナのレベルについて。

 

森脇さんのお話と少しかぶります(笑)

 

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パ・バロネのアクセントが真逆になっていませんか?

バレエでは、音の取り方をとても重視します。

 

アクセントは外なのか、中なのか。

 

見た目はアクセントが中だけど、ダンサーの意識は外。

 

など、見た目と実際の動きの差についても細かく決められています。

 

今回はその差についてパ・バロネを例にご紹介します。

 

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困った時はターンアウト、というバレエ指導

最近、LINE@にご質問をいただきました。

 

発表会で五番から始まって五番に降りるターンフェッテを一回ずつパッセを入れて八回することになりました。
通常の練習では左軸のときに気づけば左によって前に進んでしまっていますが、八回は回りきってます。
先生にお尻が出てるのと右側のターンアウトがあまいからそうなるといわれてます。このお尻が出てるというのがずっと鬼門で尾骨を下にとかちこつに寄せる感じとか色々イメージがあると思うのですが言われたときは直せてもいまいち自分でピンときてない感覚があります。長くなりましたが(すいません)どうすればよいでしょう。。

※御本人の承諾を得て掲載

 

上記では、下半身について指導されていますね。

 

一方、バレエ教授法では、別な部分を指導します。

 

どこかというと、

 

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