プリンシパルとコールドで異なる視線と上体の使い方

ワガノワ・バレエ・アカデミー教授法資格取得者の先生から教授法を師事しています。

毎週火曜に講義を聴きに行っています。

毎回新鮮な情報が手に入るので、楽しんで聴講しています。

 

前回の講義では、ちょっとした話の流れから

「プリンシパルとコールドの差」についてお話がありました。

一体、どのような差でしょう?

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『ワガノワe予備校』無料受講登録受付中!

 

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ワガノワメソッドを学んで見えた5つの世界観

私がワガノワメソッドに関わるようになって、見える世界が段階的に違ってきました。

下記の5段階での関わりがあります。

 

  1. ワガノワメソッドの教科書を読む
  2. その教科書を使って教える
  3. ワガノワメソッド教授法資格者から教授法を学ぶ
  4. その教授法を駆使してレッスンで教える
  5. 教授法を座学として教える

 

それぞれの段階で見える世界の広さが全然違います。

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体験レッスンはなぜか前重心が多い

昨日は、3名の体験レッスン受講者がいらっしゃいました。

お一人は、おうちdeバレエ団の団員の方。またもや団員と初対面させていただきました。ちょっと不思議な感じ。

もうお一人は、現在通っている生徒さんのお友達。

そして最後のお一人は大阪からいらっしゃいました。地震で新幹線が止まり、遅刻してのご参加。

大変な状況の中お越しいただきました。

 

当スタジオのクラシックレッスンの体験は無料です。

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バレエで分からないことは、「ワガノワe予備校」で解決、出来るかも!?

今年は何かと新しいことに挑戦しています。

まずは、大人のオープンクラス。
月・水・金の10:15-12:15のクラスで、
月:ロシアメソッド1年生の課題
水:ロシアメソッド2年生の課題
金:ロシアメソッド3年生の課題
を指導させて頂いております。
バレエ教授法満載のレッスン。完全なる脳トレです(笑)

そして、8月からは未知との遭遇!
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バレエ公開レッスンレポート

6月2日(土)に、

ローラン・フォーゲルのバレエ公開レッスン2018

を見学してきました。

プリンセス・グレース・バレエ・アカデミー教師のローラン・フォーゲル先生のレッスンです。

フォーゲル先生は、ジョン・クランコ・スクールでクラシック・バレエ教師の資格を取得されています。

ワガノワ・メソッド教授法を勉強している私にとっては、ジョン・クランコ・スクールのメソッドに大変興味がありました。

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バレエ教授法は学年別に学ぶととても複雑。それを横に並べてみると…

毎週、表参道にあるバレエスタジオ リビーナで教授法を学んでいます。

先週ようやく第3学年の課題が終わりました。

これで初級(1,2,3学年)の課題のすべてを学んだことになります。

1年半はかかったかな? 毎週で1年半を通うのは現実的でない方も多くいらっしゃると思います。

学びの時間短縮、できないだろうか? 短時間で学べる仕組みがあったらバレエ教師の助けになるはず。

ということで、先生からある宿題を仰せつかりました。 続きを読む

バレエ教科書とバレエ参考書の違い

毎週ロシアメソッドのバレエ教授法に則って、大人オープンクラスで指導をしています。

月:1年生レベル

水:2年生レベル

金:3年生レベル

学年が上がるに連れて、コーディネーションのパターンが増えるので、なかなか大変です。

 

教授法では、

コーディネーション能力こそがバレエ上達に欠かせない要素

として扱われています。

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ワガノワ・バレエ教授法カードの使い方

ワガノワ・メソッド1年から3年までの教授法カードが完成しました。

どのようにして作成したかと言うと、

  1. 教授法の講義受講
  2. 講義内容をその場でノートにとる
  3. その日のうちに清書
  4. カード作成

と、このような手順を踏んで作成しました。

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教えないバレエ教師

先日「指摘なしで、レッスンするバレエ教師」で、

指摘も指導もしないバレエ教師について触れました。

 

実は、そのような教師が必要とされる場があります。

その場とは?

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