バレエの法則

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石島みどりのレッスンは下記で受けられます。

●オープンクラス
毎週 10:15-12:15
月-初中級(フロア・バー、クラシック、ストレッチ)
水-初級(クラシック、作品練習)
金-基礎(ロシア派1年生クラシック、ポアント)

●毎週日曜 15:00-16:30(H30.4月~)
第1週:大人リーナ ヴァリエーション対策レッスン(大人)
第2週:バレエテクニックマスタークラス(小5以上)
第3週:子どもコンクール対策レッスン(小5〜中3)
第4週:大人リーナ上達保証クラシックレッスン(大人)

●特別レッスン
時間:随時
個人レッスン(苦手克服、テクニック、ヴァリエーション)

■会場
バレエスタジオDancingFUN

 

 

体験レッスンはなぜか前重心が多い

昨日は、3名の体験レッスン受講者がいらっしゃいました。

お一人は、おうちdeバレエ団の団員の方。またもや団員と初対面させていただきました。ちょっと不思議な感じ。

もうお一人は、現在通っている生徒さんのお友達。

そして最後のお一人は大阪からいらっしゃいました。地震で新幹線が止まり、遅刻してのご参加。

大変な状況の中お越しいただきました。

 

当スタジオのクラシックレッスンの体験は無料です。

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ピルエットで大事な三つの違い

5月4日にピルエット回数アップアップレッスンを開催します。

 

予備知識として、本記事でピルエットのあれこれ、お伝えします。

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バレエにおける「男子脳」と「女子脳」

ロシアメソッド1学年の教授法のノートを読みやすいカードに書き写しています。

 

自分で書いたはずなのに、忘れていることも多く

 

「頻繁に読み返さないと!」

 

と思っているところです(汗)

 

今回のテーマは1学年(10歳前後)の男子脳と女子脳。

 

教授法では、女子と男子とでは動かし方を区別して教えることがあります。

 

その理由が脳の差というのですから、

 

面白い。。。

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バレエ教師の仕事は「アンシェヌマンを作ること」

ワガノワメソッド教授法を学んで2年ほど経過しました。

 

師事している先生から再三言われている言葉

 

それは

 

「バレエ教師の仕事は各レベルに応じたアンシェヌマンを作ること」

 

これ、なかなか難しいんです。

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「どうしたらピルエットの回数を増やすことが出来ますか?」キーワードは二つ。

ピルエット回れていますか?

「どうしたらピルエットの回数を増やすことが出来ますか?」

という質問を多く受けます。

キーワードは、プレパレーション時間。

これを詳しく解説するセミナーを開催することにしました。

生ピアノ付きのレッスン形式です。

私は講師の一人で、他のセミナーも同時開催されます。

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団長に就任しました 『おうちdeバレエ団』

先週の4/5(木)から本格始動した『おうちdeバレエ団』。

 

なんと、団長に就任してしまいました〜。

 

バレエ団(笑。遊び心です)

 

受講生のみなさんからはとても好評で、想像もしていなかったバレエレッスンの在り方に私も驚きを隠せません。

 

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バレエメソッドを生活に落とし込む

長いあいだ私に会わなかった生徒たちは、私の教える内容が進歩発展していると言う。

なぜか?それは、新しい手法の作品にじっと注意を向けているためである。

なぜなら、私たちを取り巻く生活、ありとあらゆるものは、成長し、前進しているのであるから。それゆえに、私は皆さんにお勧めする……生活を、芸術を、じっと観察しなさいと

〜『ワガノワのバレエ・レッスン』アグリッピナ・ワガノワ著 21pより〜

 

私が教授法を師事している先生も

 

「普段の生活の動きをよく観察して。バレエでは、不自然な移動の仕方はしない。

移動の法則で2つの足が同時に床についてはいけないというのがあるが、これは普段の生活と一緒。

普段歩くときは一歩ずつ出る。一歩出たら次の一歩。普段と全く同じだ」

 

バレエの動き、生活に落とし込んでみましょう。

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『くるみ割り人形』金平糖の精の女性らしさを表現する腕の動き

作品の登場人物の性格を物語るためには

動きのニュアンスが大事ですね。

『くるみ割り人形』の金平糖の精ではどのようなニュアンスで表現すればいいでしょうか?

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バレエで肋骨閉めてますか?

肋骨閉めて!

と、指導されたことのある方はいらっしゃいますか?

 

私自身は、殆どありません。

ところが、なぜかこれ最近よく目にします。

そこで、これが本当に従うべき指導かどうか、調べてみました。

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ワガノワバレエアカデミーに見るポアントのシソンヌと腕の関係

両脚プリエから片脚のトゥに乗り、動脚をルティレにする動きがあります。

キトリがパッせしながら脚を素早く上げ下ろしするあの動きです。

 
正確には、

脚を入れ替えない動きを、Sissonne simple sur la pointe

脚を入れ替える動きを、Sissonne passé sur la pointe

と呼びます。

 
この動き、見た目以上にとても複雑なんです。

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