バレエの法則

ご興味あるリンクをクリックしてください。

「バレエの法則とは」を読む
「バレエの教授法」に関する記事を読む

 

石島みどりのレッスンは下記で受けられます。

●オープンクラス
毎週 10:15-12:15
月-初中級(フロア・バー、クラシック、ストレッチ)
水-初級(クラシック、作品練習)
金-基礎(ロシア派1年生クラシック、ポアント)

●毎週日曜 15:00-16:30(H30.4月~)
第1週:大人リーナ ヴァリエーション対策レッスン(大人)
第2週:バレエテクニックマスタークラス(小5以上)
第3週:子どもコンクール対策レッスン(小5〜中3)
第4週:大人リーナ上達保証クラシックレッスン(大人)

●特別レッスン
時間:随時
個人レッスン(苦手克服、テクニック、ヴァリエーション)

■会場
バレエスタジオDancingFUN

 

 

『くるみ割り人形』金平糖の精の女性らしさを表現する腕の動き

作品の登場人物の性格を物語るためには

動きのニュアンスが大事ですね。

『くるみ割り人形』の金平糖の精ではどのようなニュアンスで表現すればいいでしょうか?

続きを読む

バレエで肋骨閉めてますか?

肋骨閉めて!

と、指導されたことのある方はいらっしゃいますか?

 

私自身は、殆どありません。

ところが、なぜかこれ最近よく目にします。

そこで、これが本当に従うべき指導かどうか、調べてみました。

続きを読む

ワガノワバレエアカデミーに見るポアントのシソンヌと腕の関係

両脚プリエから片脚のトゥに乗り、動脚をルティレにする動きがあります。

キトリがパッせしながら脚を素早く上げ下ろしするあの動きです。

 
正確には、

脚を入れ替えない動きを、Sissonne simple sur la pointe

脚を入れ替える動きを、Sissonne passé sur la pointe

と呼びます。

 
この動き、見た目以上にとても複雑なんです。

続きを読む

パ・ドゥ・ブーレはどっちの脚から始める?

Pas de bourrée suivi

Pas de bourrée couru

上記はメソッドによる名称は違えど、同じ動きを指しています。

suivi は、「追う」という意味で、ロシア・メソッドで使う用語です。

couru は、「走る」という意味です。

この2つ、行い方に明らかな違いがあるのをご存知でしょうか。

続きを読む

バレエの腕(アームス)の微妙な高さの違いの習得法

ロシア・バレエでは腕(アームス)の高さがポジションごとに厳密に定められています。

  • 第1ポジション(ロシア・メソッド以外ではアン・ナヴァン)
  • 第2ポジション(ア・ラ・スゴンド)

この2つ、腕の高さに違いがあることはご存知でしょうか?

続きを読む

パ・ドゥ・シャのアチチュード。この2つの違い分かりますか?

ロシアバレエには、

脚を後ろに振り上げるパ・ドゥ・シャ

があります。

パ・ドゥ・シャと言うと、横をイメージしそうですが、後ろ、です。

後ろ脚はアチチュード。

 

一見簡単そうですが、

ところがどっこいの世界が待っています。

続きを読む

宇宙に向かって跳ぶ

ワガノワ・メソッドを学んでいると

 

跳躍力を上げるために何をすればよいか

 

ということをとても重要視していることが分かります。

 

例えば、

  • パ・アッサンブレ
  • パ・ジュテ

この2つの跳躍では、行い方に大きな違いがあります。

 

それが何か分かりますか?

 

続きを読む

ジャンプの習得に必要なプロセス

ワガノワ・バレエ・アカデミーの1年生と2年生では、

 

要求されるジャンプの高さが違います。

 

もちろん、2年生が高くなります。

 

そのプロセスをご紹介します。

 

続きを読む

同様のレッスンを受けたことはありませんでした。【生徒さんの声3】

■Q1. バレエに関してどんなことで悩んでいましたか?
クロワゼ、エカルテ、エファセの顔の向きがわかっていないので、レッスンの振付を覚えるのが困難。
 

■Q2. 今までに同様のレッスンを受けたことがありますか?
ありませんでした。
 

■Q3. 実際に受講していかがでしたか?
Q1に書いた悩みは解決の方向に向かいました。

ただし、 続きを読む

納得して理解することが出来ます【生徒さんの声2】

■Q1. バレエに関してどんなことで悩んでいましたか?
私の場合、大人バレエ歴がまだ1年未満ですので、まずは、ゼロから基礎力を積み重ねたい、この一心に尽きます。バレエの動きに不可欠の、立ち方、重心移動、音楽性、ターンアウト 続きを読む