ロシア・バレエメソッドでは、1年生からポーズ(pose)を学びます。
学び順は
- épaulement croisé
- épaulement effacé
- épaulement écarté
です。
épaule は「肩」という意味で、épaulement は「肩に当てること」という意味になります。
croisé は「十字型の」の意
effacé は「控えめな」の意
écarté は「離れた」の意
意味から pose の性格が見えてくるでしょうか?
1年生では大きい pose から学びます。
大きい pose は、片方の腕が3番、もう片方の腕が2番になります。
まずはこの大きい pose をセンターで学びます。
その後、バーで学びます。
大きい pose を学んだら小さい pose へ移行します。
学び順の理由も明確です。
ですので、知識として習得しやすいのです。
Arabesque pose も、学ぶ順番・角度が学年ごとに明確に決められています。
学び順に従って学んでいけば覚えやすいということですね。
シンプルです。
もし、ポーズで混乱するようでしたら、バレエ教授法に則ったレッスンなのか、確認されることをおすすめいたします。
それと、今週のバスターズサロン『pose』がお役に立てるかも知れません。
混乱を取り除く方法をご紹介します。

こんがらがったバレエのポーズをすっきり解決!―「大人バレエのためのポーズ超整理法」
7月18日(金)[毎月第三金曜日]
21:30~ 表サロン(無料)
(YouTube版は22:00まで)
22:15~ 裏サロン(有料)
大人リーナにとって難関でもある pose を楽しく覚える方法をたくさんご紹介します。
お楽しみに。
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