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ダンスティチャーズサミット開催地NYと私

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ルルベを助けるイカ足サポーターがついにNYデビュー!!!

 

今後の展開が楽しみです。

 

さて、私にとってのNYはと言うと………

 

それはマーサ・グレハム・スクールでの体験です。

 

20代前半のことです(何歳の頃だったか、全然思い出せない(笑))

 

1ヶ月の短期留学プログラムでマーサ・グレハム・スクールに通いました。

 

手続きは手紙でのやり取りが主で、すごく大変だったことを記憶しています。

 

SNSもインターネットもなかった時代です。

 

寮も手配してもらって、そこでは多国籍な仲間たちと楽しく過ごしました。

 

スクールでは、基本のテクニックの他に、振り付けクラスもあり、とても充実した内容のプログラムでした。

 

そして、大問題があったのですが、

 

コントラクションの度に、尾てい骨が半端なく痛むんです。

 

尾てい骨と痛みについては森脇さんのブログをご覧ください。

 

尾てい骨の痛みについて薬局に相談したことを覚えています(泣)。

 

 

私が特に好きだったクラスは振り付けクラス。

 

与えられたテーマは一つの動きのヴァリエーションを増やすというもの。

 

私に与えられた課題は、一つの動きからその動きを喜怒哀楽別でヴァリエーションを増やすというものでした。

 

先生に大変気に入っていただき、最後の発表会に選ばれました。

 

そしてその発表会は、審査会も兼ねていて、1年単位の奨学生の選抜がありました。

 

私は落選でした。

 

落選した仲間たちと「あの子が選ばれるなんて信じられない!スタイルいいだけじゃん!」と、僻み合っていたのを思い出します。

 

コンテンポラリーダンスもスタイルが大事なんだ! と思ったことが強く印象に残っています。

 

 

あと、驚きはスーパーに売っているアイスクリームの大きさ。

 

とにかく大きい。

 

その大きいアイスクリームと大袋のポテチを頬張りながらテレビを見ている寮の友人を横目で見ながら、やれやれと思ったことを覚えています。

 

肥満大国アメリカはこうして生まれるのだと思いました。

 

 

若いときにNYに行けたことは私にとって大きな出来事でした。

 

ダンスに対してどのように向き合っていけばよいか、このときに意識し始めたと思います。

 

その経験があるから、今がある。

 

私にとってのNYは、ダンスの街―NYです。

 

また行ってみたくなりました。

 

 

今週のバスターズサロンテーマは

【NY発】ダンス教育最前線!―全米2000人のダンス教師が結集「ダンス・ティーチャー・サミット潜入レポート」

8月22日(金)[毎月第三金曜日]
21:30~ 表サロン(無料)
(YouTube版は22:00まで)
22:15~ 裏サロン(有料)

 

「イカ足サポーター」NYデビューの報告会です。

 

お楽しみに。

 

視聴の詳細はこちらをご覧ください。

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