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ルルヴェの動きは、何を持ち上げるかで違う。

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ルルヴェの意味は、

 

「持ち上げる」

 

ただし、何を持ち上げるのかで、動きが違ってきます。

 

 

ルルヴェ・ランという動きは、

 

脚を持ち上げる動きです。

 

ランはゆっくりという意味なので、

 

脚をゆっくり持ち上げるという、アダージョの動きになります。

 

バットマン・タンデュから脚を上げていき、

 

最終的には、90度以上脚が上がるようにしていきます。

 

 

では、かかとを持ち上げるのは?

 

これもルルヴェ。

 

かかとが床から上がったら、ルルヴェです。

 

ルルヴェには

 

  1. ドゥミ・ポアントのルルヴェ
  2. ポアントでのルルヴェ

 

上記の2種類があります。

 

ドゥミ・ポアントのルルヴェは、バレエシューズで行うルルヴェです。

 

趾全体に体重を乗せます。

 

ポアントでのルルヴェは、トゥシューズで行うルルヴェです。

 

トゥシューズ先端のプラットホームに体重を乗せます。

 

どちらもルルヴェ。

 

 

バレエシューズとトゥシューズだと、ルルヴェの行い方が違いますが、

 

それはまたの機会に解説します。

 

 

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