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コロナが変えた大人リーナの未来

コロナの影響は、今後の人生を左右する大きなものです。

 

バレエ教師も例外ではなく、今後の在り方が問われていると強く感じます。

 

週末外出自粛を受けて、3月28日(土)から週末のスタジオ対面レッスンを自粛してきました。

 

大人リーナのみなさんがレッスンを継続するにはオンラインでのレッスンを受講するしか道はありませんでした。

 

その後緊急事態宣言が発令され、土日のオンラインレッスン配信が私の日常になっていきました。

 

3/28(土)から5月31日(日)まで10週に渡り、土日のオンラインレッスンを配信し続けました。

 

1時間のオンラインレッスンの後にはQ&Aコーナーを設け、そこではステップに関する質問以外にも様々な悩みをいただくことになりました。

 

Q&Aコーナーでは、大人リーナの現状がいかに過酷であるか、ということを思い知らされることになりました。

 

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順番覚えなくてもいいオンラインレッスン

非常事態宣言が発令されて、オンラインバレエレッスンが盛んです。

 

ワクチンが開発されるまでは、この状態は続くかもしれませんね。

 

大人リーナにとっては、大変な出来事。

 

リアルレッスンを受けられないなら、オンラインレッスンをうけるしか道はなさそうです。

 

オンラインレッスンでの問題の一つに順番覚えがあります。

 

順番覚えが苦手な大人リーナにとっては一大事です。

 

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バレエレッスンのオンライン化は進化

神奈川県にも緊急事態宣言が発令されてしまいました。

 

全世界で、コロナが蔓延しています。

 

でも日が昇らない日はない!

 

必ず終息します。

 

それまでしばらくの辛抱

 

さて、こんな状況だからこそ、体を動かして免疫力を高めないといけません。

 

でもバレエ教室には通えないし…。

 

どうしたものか。

 

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●●が理解できればバレエの教育はそれほど難しいものではありません。

「●●が理解できればバレエの教育はそれほど難しいものではありません。 」

 

2018年12月にワガノワ・バレエ・アカデミーで行われた「ワガノワ・バレエ教師再教育プログラム」

 

このプログラムに参加した際に、ワガノワ・バレエ教授法最高責任者M.A.Gribanova 先生から伺った言葉です。

 

●に何が入ると思いますか?

 

バレエ教育に必要な一言が入ります。

 

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バレエで優雅に動くために必要なこと

ロシアの国立バレエ学校では、

 

生徒達はクラシックバレエの他に様々なレッスンを受講します。

 

ヒストリカルダンス、バレエ体操、デュエット、アクチョール、キャラクターダンスなど。

 

ヒストリカルダンスは、優雅な動きをマスターするためには必要不可欠なレッスンです。

 

日本では、馴染みがありませんね。

 

ロシアでは1年生(10歳前後)からクラシックと並行して学びます。

 

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バレエの初級・中級と上級の指導は何が違うのか?

コンビネーションを組むのがとても上手な教師がいます。

 

ワガノワ・バレエ・アカデミーなら、

 

シトニコワ先生や、ディアナ・ヴィシニョーワを育てたコワリョーワ先生。

 

多彩な動きを生徒たちに提示するスペシャリストです。

 

ところで、このコンビネーションを組む能力はすべての教師に必要かというと、そうではありません。

 

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