バレエの奥深さはカリキュラムの完成度に現れる

バレエ教授法は本当に奥が深い。。。

 

表参道のリビーナさんに毎週通い、スラーヴァ先生のワガノワ・メソッド教授法の講義を受けています。

 

先週ようやく5年生の教授法を学び終えました。

 

毎回、座学のあとは実技です。

 

その実技の中で、5年生のバーのアンシェヌマンを考えるという宿題が出されます。

 

で、毎回ダメ出しされています。

 

その理由が奥深い。

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クラシック・バレエ バーでの上体のポーズ

毎週月・水・金で、ワガノワ・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。

 

  • 月:1年生
  • 水:2年生
  • 金:3年生

 

大人リーナの方々で苦労されていることの一つに

 

バーでの上体の方向がよくわからない」

 

というものがあります。

 

ワガノワ・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。

 

croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。

 

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ポアントでのアダージョを初級では教えない理由。ワガノワ・メソッドの場合

ワガノワ・メソッド初級で学ぶポアントの動きには、アレグロで学ぶ動きと同じ名称のものがあります。

例えば、Pas échappé、Pas assemblé、Pas glissade、Sissonne simple、Sissonne ouverte、Pas ballonné、Pas jeté、Changement de pied…

なぜ、アレグロの課題と同じなのでしょうか?

それは…、

 

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バレエ音源の問題がクリア。レッスンのライブ配信が増やせるようになりました。

私は現在、大人オープンクラスを月・水・金・日と担当しています。

 

私が校長を務める『ワガノワe-予備校』では月に4回e-ライブレッスンを配信しています。

 

レッスン音源の著作権上の問題から、毎週日曜だけの配信となっていました。

 

ところがつい最近、著作権上の問題が解決したのです!

 

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バレエ『くるみ割り人形』主役とお食事

MARIINSKY II で観た『くるみ割り人形』のマチネ(2018.12.9)の主役は、

今回ワガノワ・バレエ・アカデミー教師再教育プログラムに参加している先生の友人です。

 

セカンド・ソリストのNadezhda Goncharさん。

そのおかげで、終演後に食事をご一緒する機会を得ることができました。

そのときにとてもおもしろいお話を伺えたので、こちらでご紹介します。

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ワガノワ・バレエ・アカデミーに通います!

12/1(土)成田からモスクワ、モスクワからサンクトペテルブルクまで、約12時間の長い長いフライトを経て、とうとうワガノワ・バレエ・アカデミーの寮までやってきました。

道中は本当に大変で(笑)、乗り継ぎに間に合わず、次のフライトでは一つ荷物が届かなかったりと、本当に「こんなにもいろいろ起きる?」と思ったぐらいです。

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バレエ教授法では、言葉のかけ方を学年に応じてこう変えます。

バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?

教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。

  • 動きの説明
  • 目的
  • 発展形
  • 音の取り方
  • 行い方
  • 法則
  • 課題
  • よく起こる間違い

行い方が学年によって変化します。

そして言葉の数も変化します。

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