バレエ教科書とバレエ参考書の違い

毎週ロシアメソッドのバレエ教授法に則って、大人オープンクラスで指導をしています。

月:1年生レベル

水:2年生レベル

金:3年生レベル

学年が上がるに連れて、コーディネーションのパターンが増えるので、なかなか大変です。

 

教授法では、

コーディネーション能力こそがバレエ上達に欠かせない要素

として扱われています。

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ワガノワ・バレエ教授法カードの使い方

ワガノワ・メソッド1年から3年までの教授法カードが完成しました。

どのようにして作成したかと言うと、

  1. 教授法の講義受講
  2. 講義内容をその場でノートにとる
  3. その日のうちに清書
  4. カード作成

と、このような手順を踏んで作成しました。

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教えないバレエ教師

先日「指摘なしで、レッスンするバレエ教師」で、

指摘も指導もしないバレエ教師について触れました。

 

実は、そのような教師が必要とされる場があります。

その場とは?

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指摘なしで、レッスンするバレエ教師

私のレッスンにいらしている生徒さんから聞いた話。

 

嘘のような本当の話。

我が耳を疑いたくなるような教師がいらっしゃるみたいです。

 

生徒さんから聞いたそのレッスン内容とは…

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実は、バレエ教師が生徒さんと初対面しました

昨日は、バスターズとして初めての試み

オンとオフのバスターズ!を開催しました。ネット参加はまだ可能です。

 

私の担当はピルエット回数アップレッスン。

うまく行きました!

 

もう一つ嬉しかったのは、私の生徒さんと初対面出来たことです。

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ピルエットで大事な三つの違い

5月4日にピルエット回数アップアップレッスンを開催します。

 

予備知識として、本記事でピルエットのあれこれ、お伝えします。

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バレエにおける「男子脳」と「女子脳」

ロシアメソッド1学年の教授法のノートを読みやすいカードに書き写しています。

 

自分で書いたはずなのに、忘れていることも多く

 

「頻繁に読み返さないと!」

 

と思っているところです(汗)

 

今回のテーマは1学年(10歳前後)の男子脳と女子脳。

 

教授法では、女子と男子とでは動かし方を区別して教えることがあります。

 

その理由が脳の差というのですから、

 

面白い。。。

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バレエ教師の仕事は「アンシェヌマンを作ること」

ワガノワメソッド教授法を学んで2年ほど経過しました。

 

師事している先生から再三言われている言葉

 

それは

 

「バレエ教師の仕事は各レベルに応じたアンシェヌマンを作ること」

 

これ、なかなか難しいんです。

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「どうしたらピルエットの回数を増やすことが出来ますか?」キーワードは二つ。

ピルエット回れていますか?

「どうしたらピルエットの回数を増やすことが出来ますか?」

という質問を多く受けます。

キーワードは、プレパレーション時間。

これを詳しく解説するセミナーを開催することにしました。

生ピアノ付きのレッスン形式です。

私は講師の一人で、他のセミナーも同時開催されます。

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団長に就任しました 『おうちdeバレエ団』

先週の4/5(木)から本格始動した『おうちdeバレエ団』。

 

なんと、団長に就任してしまいました〜。

 

バレエ団(笑。遊び心です)

 

受講生のみなさんからはとても好評で、想像もしていなかったバレエレッスンの在り方に私も驚きを隠せません。

 

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