Relevé は、持ち上げるという意味です。
通常、かかとを持ち上げることを指します。
ワガノワメソッドでの relevé の行い方は学年ごとに明確な指標があります。
ちなみに、2024年にモスクワのバレエ学校の生徒達に「Relevé」と言っても通じませんでした。
バレエ用語はどこでもフランス語かと思いきやそうでもないことがあるので、ちょっと焦りました。
まずはイラストをご覧ください。
Relevé は、持ち上げるという意味です。
通常、かかとを持ち上げることを指します。
ワガノワメソッドでの relevé の行い方は学年ごとに明確な指標があります。
ちなみに、2024年にモスクワのバレエ学校の生徒達に「Relevé」と言っても通じませんでした。
バレエ用語はどこでもフランス語かと思いきやそうでもないことがあるので、ちょっと焦りました。
まずはイラストをご覧ください。
エポールマン(Épaulement) の意味は何でしょう?
「肩」ですね。
Épaulement croisé、épaulement effacé、épaulement écarté
上記3つが épaulement が入ったポーズです。
ロシアバレエ教授法では、、、
ロシア・バレエメソッドでのポール・ド・ブラには、6種類あります。
初級の3年間で6種類すべてのポール・ド・ブラを学びます。
2018年12月、ワガノワ・バレエ・アカデミーで指導者再教育プログラムを受講しました。
12月は前期末テストが1年生と5年生で実施されます。
両学年のテストを見学する機会がありました。
特に印象的だったのは、5年生の見学です。
審査員席にはニコライ・ツィスカリーゼ校長の姿がありました。
Google Gemini でアレグロ(allegro)について聞いてみました。
音楽用語、そしてバレエにおけるアレグロ(allegro)について以下のような答えが返ってきました。
●音楽用語としてのアレグロ(allegro)
音楽用語としての**アレグロ(allegro)**は、イタリア語で「陽気に」「快活に」という意味を持ち、音楽の速さ(テンポ)を指定する代表的な用語です。
一般的な音楽理論における定義は以下の通りです。
行き詰まり。越えられない壁──。多くのバレエの生徒さんが抱えるこの悩み、実は努力や才能によるものではないかもしれません。上達の停滞は、「レッスン」に根本的な原因がある可能性があります。
バレエのレッスンには、大きく分けて二つの種類があることはご存知でしょうか?プロダンサーの「ウォーミングアップ」を目的とする「カンパニーレッスン」と、生徒の「段階的な上達」を目的とした「アカデミックレッスン」です。
これは単なる指導スタイルの違いではありません。現状のベストを引き出すのか、芸術家を育て上げるのか、そもそもの目的に違いがあります。まずは、この違いを理解することから始めましょう。
今月のバスターズサロンのテーマは
【もう迷わない!】実力爆上がりウォームアップメニュー三選
です。
最近、私もレッスン前にウォーミングアップしています。
ピルエットとは、、、
ピルエット・アン・ドゥオール
ピルエットは「旋回」の意。両足のドゥミ・プリエから、両足で踏み切って左足のポアントにたち、右足をラクールシまたは前のスュル・ル・ク・ドゥ・ピエにして、右に一回、または数回転する。但しレガット派では右足のスュル・ル・ク・ドゥ・ピエは、前でも後でもよいとしている。~バレエの用語辞典 102pより 川路 明著 東京堂出版
私のロシアバレエ教授法師匠のスラーヴァ先生は
「1回転はテクニックとは言えない。誰でも回れる。2回転からがテクニック」
と、よく仰られていました。
回らなくては…
2025年8月29~31日の3日間、ロシアバレエ教授法の師匠スラーヴァ先生、そして兄弟弟子の茜先生とともに夏期講習を行いました。
題して
古典舞踊 ✕ 最新バレエ医学 ✕ 予習動画で極める『パ・ドゥ・ブーレ』の真髄
豊富な内容で、参加者のみなさんにご満足いただけたようです。
ホリエモンが寿司職人について
「10年修行するのはバカ」
と発言し、
物議を醸したことがありました。
バレエに当てはめると、
「バレエ教師になるのに
10年助教をするのはバカ」
となります。
日本でバレエ教師になる
方法を考えたとき、
助教から始めるのは
普通だったのではないでしょうか?
はたして、
助教10年で教授法が
身に付くのでしょうか?
生徒をスムーズにさばけるようになったり
クラスを上手に運営できるようになったり
することはあるかも知れませんが、
それは仕事に慣れただけで
教授法の習得については、
かなり怪しい。
そもそも大先生が
バレエ教授法をどこで学び
どの程度理解し
どの程度実践できたのか?
しかも、
踊り方ではなく、
教え方を教える教育を受けていたのか?
少なくとも、
ロシアバレエ教授法については、
限りなく否に近いと思います。
そうやって、
独り立ちした教師が
次の教師を育てる。
それを繰り返して、
日本のバレエ教育はなされてきました。
寿司に例えると、
寿司職人ではない人に
弟子入りして
寿司作りの修業を受ける
という状態かと。。

ベストは本家本元で学ぶこと。
でもこれは現実的ではない。
寿司の美味しさを
知っているものの一人として
「なんとかせねば!」
と立ち上げたのが
ロシアバレエe予備校となります。
結論として、
受講生の指導力を十分に高めること。
それが最大の価値提供です。
そこで、
本家本元から得た知識を
一人でも多くの受講生に伝え、
現場で使えるように導く。
そのために、
オンラインを活用し、
対面ではできなかった学びを
提供できる仕組みを作りました。
なので、
さまざまな面で従来の学び方とは異なります。
異なるからといってだめかというと
むしろ逆だと思います。
対面より、
よく学べる。
そんな学びをしていただくことで、
10年もかけずに独り立ちが可能に。
もちろん、
完璧ではないので、
日夜改善を加えておりますが、
必要十分な学びが
確保された上でです。
先ほど、
日本のバレエ教育に対して
批判的なことを書きましたが、
つい最近まで、
ロシアの法律上日本人には
学習機会が与えられていなかった
というのも事実なので、
仕方ない面もあります。
でも、
時代は変わり
社会は変わり
制約は減り、
利便性は高まった。
その流れに乗って出来たのが
ロシアバレエe予備校。
・どんな学びが得られるのか?
・どうやって指導力を高めるのか?
助教とは大幅に異なります。
そこで、
新たにAIに語ってもらいしました。
よろしければ、
下記動画をご覧ください。
まもなく、
令和7年10月生の募集を開始いたします。
半年ぶりの募集となります。
個別説明会を開きます。
興味ある方は、
下記ボタンを押してお申込ください。