ピルエットで大事な三つの違い

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5月4日にピルエット回数アップアップレッスンを開催します。

 

予備知識として、本記事でピルエットのあれこれ、お伝えします。

 

今回レッスンで取り上げるピルエットは

 

動脚がルティレのピルエット

 

ピルエットの動脚の形には下記の三通りがあります。

 

  1. ルティレ
  2. 90°で伸びている
  3. 90°のアチチュー

 

今回は「1. ルティレ」。

 

その他のピルエットは「グラン・ピルエット」に属します。←これは難しい。

 

 

ピルエットの回転方向は2種類。

  1. アン・ドゥオール
  2. アン・ドゥダン

軸脚のかかとが後ろに行く」のがアン・ドゥオール、「軸脚のかかとが前に行く」のがアン・ドゥダン

動脚が開いていくのが…と考えることもできますが、動脚が目まぐるしく変化するものもあるので、教授法では軸脚で決めます。

 

次はアン・ドゥオールとアン・ドゥダンのプレパラシオンについて。

 

4番のプレパラシオンでは、

アン・ドゥオールは「重心を真ん中に置く」、アン・ドゥダンでは「重心を前脚に置く

となります。

 

手も違います。

アン・ドゥオールでは「アロンジェ」、アン・ドゥダンでは「アロンディ

 

顔の向きも違います。

 

この違いをリアル参加の方には体感、ネット参加の方には理解して頂きます。

 

詳しくは当日のレッスンで!

 

 

※バスターズフェスタGWオン&オフダブルで開催!

石島が担当するのは「ピルエット回数アップ」。

生ピアノの演奏付きです。

旅行に出る方は帰ってからゆっくり録画を見られます。

詳しくはこちら。

本イベントは終了いたしました。m(_ _)m

 

 


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