fbpx

悔しさと向き合ったバレエ教授法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

学び続けるというのは、なかなか苦痛を伴うものです。

 

日本でクラシックバレエ教授法を学び続けた結果、一つの区切りを迎えましたが、

 

これまでの道のりは、苦しみを伴うものでした。

 

まず、これだけは言えます。

 

学ぶということは自分の無知と向き合うことの連続です。

 

自分が何もわかっていないと思い知らされる連続なのです。

 

楽しいものではありません。はっきり言って苦しいです。

 

スラーヴァ先生に

 

「みどり、あなたは何も理解していない」

 

と、何度言われたことでしょう。

 

受講者全員の前で大恥をかいたこともたくさんあります。

 

悔しくて一睡もできなかったこともありました。

 

でも、どうしても教授法を理解したかった。

 

その思いに勝るものはありません。

 

だから、悔しくても歯を食いしばって続けました。

 

 

知りたい。この一心です。

 

知る前は自分がいかに無知であるかを思い知らされます。

 

あまり良い気分はしません。

 

でも、知りたい。

 

この探究心があったからこそ、悔しさと向き合うことができたと思います。

 

まだまだ、道半ば。これからももっと探求していきたい。

 

悔しさと向き合う旅はまだまだ続きそうです。

 


 

 

コーヒー一杯の料金で自宅でレッスン『おうちdeバレエ団』

 

大人バレエのお悩みバスターズ

 

スマホをバレエの先生にするメルマガ登録

1日一通 世界一簡単な正しいバレエのメール講座
logo4
バレエの法則を1日一通メールでお届けします。時々雑学も入ります。興味ある方はご登録ください。バレエ上達法に関するメルマガDF通信にも同時に登録されます。配信停止は随時可能です。

メルマガには基本的に下記情報が含まれます。
  • バレエの法則イラスト

  • バレエの法則テキスト

  • バレエの法則ライブレッスン動画(含まれないこともあります。順次追加)

  • バレエの法則指導上のポイント


  • メルマガに登録する

    ●SNSでもご購読できます。

    コメントを残すにはログインしてください。

    *

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください