毎週月・水・金で、ロシア・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。
- 月:1年生
- 水:2年生
- 金:3年生
大人リーナの方々で苦労されていることの一つに
「バーでの上体の方向がよくわからない」
というものがあります。
ロシア・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。
croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。
毎週月・水・金で、ロシア・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。
大人リーナの方々で苦労されていることの一つに
「バーでの上体の方向がよくわからない」
というものがあります。
ロシア・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。
croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。
クラシックバレエでは方向がとても大事です。
身体がどの方向に向いてるかで、客席に与える印象が大分違ってきます。

上記のイラストは舞台の方向を示しています。
方向1は客席に向かい、右回りで45度ずつ回っていきながら番号が増えていきます。
45度✕8回で360度です。
舞台では方向1に向かって何かをするということはあまりありません。
超絶技巧を披露するときは方向1に向かって行いますが、だいたい方向2か8に、身体を向けます。
一体なぜなのでしょうか?