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ワガノワメソッド

タリオーニ式バレリーナの鋼鉄のつま先を作る方法

マリー・タリオーニ(1804.4.23-1884.4.22)

 

ロマンティック・バレエ時代を代表するバレリーナ。

 

彼女はトゥシューズではなく、彼女自身のつま先で立っていた。

 

そう教えてくれたのは、私のロシア・バレエ教授法の師匠、スラーヴァ先生です。

 

ロシア・バレエ教授法を学ぶと、必ず、このタリオーニのレッスン構成を教えていただくことになるようです。

 

それはマリア・ホーレワも同じようです。

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ワガノワ・バレエ教授法学科長グリバーノワ先生のコンビネーション講評

『第2回ワガノワ・バレエ教師再教育プログラム・プレセミナー(オンライン講座)』(6/10-13開催)を受講しました。

 

今回はコンビネーションの組み方を教えていただけるというバレエ教師にとっては、とてもありがたいセミナーです。

 

そこで、嬉しい出来事がありました。

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バレエ教授法の真髄、コンビネーションの組み方が学べるチャンス

今年の1月の開催に続き、またまたグリバーノワ先生のオンラインセミナーが開催されます。

 

歓喜の舞(笑)です。

 

ワガノワ・バレエ・アカデミー・バレエ教授法学科長マリア・グリバーノワ先生が、日本のバレエ教師を対象にオンラインで特別指導する最新ロシアバレエ教授法の講義が6/10-13の四日間にわたって開催されることになりました。

 

オンラインで学べるこの環境は本当にありがたいです。

 

本場のワガノワ・バレエ教授法をデバイス一つでどこでも受けることができる。

 

なんて素晴らしいことなんでしょう!

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アグリッピナ・ワガノワ先生が最も重視していたこととは?(オンライン講座メモ1)

昨日(2022.1.3)一般社団法人日本ワガノワバレエ協会(JVBA)主催の

 

ワガノワ・バレエアカデミー教授法学科長のマリア・アレクサンドロヴナ・グリバーノワ先生のセミナーを受講しました。

 

今回のセミナーは『ワガノワ・バレエ教師再教育プログラムプレセミナー(オンライン講座)』という題で開催されました。

 

昨日行われたDAY1の内容は、「アカデミーの歴史、ワガノワ先生の経歴、入学規則と選抜基準、Q&A」でした。

 

私が唸ってしまったDAY1の内容をご紹介します。

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生徒を見ないバレエレッスンで良いのか?

今から約3年半前に『おうちdeバレエ団』のオンライン配信がスタートしました。

 

2018年4月のことです。

 

初心者と初級の2つのレベルで、各12課のバレエレッスン。

 

その12課のレッスンを各4回のレッスンに分けて解説していくというものです。

 

生徒さんのコメントはいつも私の励みになります。

 

そのコメントで多かったのは、

 

「私のことを見ていないはずなのに、私の間違いを的確に指摘し、指導するのは、本当にマジックみたいです」

 

なぜ、見ていない生徒さんの間違いを指摘できるのか?

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