バレエ公開レッスンレポート

6月2日(土)に、

ローラン・フォーゲルのバレエ公開レッスン2018

を見学してきました。

プリンセス・グレース・バレエ・アカデミー教師のローラン・フォーゲル先生のレッスンです。

フォーゲル先生は、ジョン・クランコ・スクールでクラシック・バレエ教師の資格を取得されています。

ロシア・メソッド教授法を勉強している私にとっては、ジョン・クランコ・スクールのメソッドに大変興味がありました。

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バレエ教授法は学年別に学ぶととても複雑。それを横に並べてみると…

毎週、表参道にあるバレエスタジオ リビーナで教授法を学んでいます。

先週ようやく第3学年の課題が終わりました。

これで初級(1,2,3学年)の課題のすべてを学んだことになります。

1年半はかかったかな? 毎週で1年半を通うのは現実的でない方も多くいらっしゃると思います。

学びの時間短縮、できないだろうか? 短時間で学べる仕組みがあったらバレエ教師の助けになるはず。

ということで、先生からある宿題を仰せつかりました。 続きを読む

バレエ教科書とバレエ参考書の違い

毎週ロシアメソッドのバレエ教授法に則って、大人オープンクラスで指導をしています。

月:1年生レベル

水:2年生レベル

金:3年生レベル

学年が上がるに連れて、コーディネーションのパターンが増えるので、なかなか大変です。

 

教授法では、

コーディネーション能力こそがバレエ上達に欠かせない要素

として扱われています。

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ロシア・メソッド・バレエ教授法カードの使い方

ロシア・メソッド1年から3年までの教授法カードが完成しました。

どのようにして作成したかと言うと、

  1. 教授法の講義受講
  2. 講義内容をその場でノートにとる
  3. その日のうちに清書
  4. カード作成

と、このような手順を踏んで作成しました。

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指摘なしで、レッスンするバレエ教師

私のレッスンにいらしている生徒さんから聞いた話。

 

嘘のような本当の話。

我が耳を疑いたくなるような教師がいらっしゃるみたいです。

 

生徒さんから聞いたそのレッスン内容とは…

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バレエにおける「男子脳」と「女子脳」

ロシアメソッド1学年の教授法のノートを読みやすいカードに書き写しています。

 

自分で書いたはずなのに、忘れていることも多く

 

「頻繁に読み返さないと!」

 

と思っているところです(汗)

 

今回のテーマは1学年(10歳前後)の男子脳と女子脳。

 

教授法では、女子と男子とでは動かし方を区別して教えることがあります。

 

その理由が脳の差というのですから、

 

面白い。。。

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