ポール・ドゥ・ブラがうまくこなせなかったときに疑うポイント

ロシアのメソッドでは、ポール・ドゥ・ブラは6種類。

 

1年生で学ぶのは第1、第2、第3ポール・ドゥ・ブラ。

 

2年生では第4、第5ポール・ドゥ・ブラを学び、3年生で第6ポール・ドゥ・ブラを学びます。

 

ワガノワ・バレエ・アカデミーの生徒による、参考動画で動きを追ってみましょう。

 

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エカルテの腕は上から入るときと、前から入るときでは形がこう違う

エカルテの腕は上から入るときと、前から入るときでは形が違うのはご存知でしたか?

 

ワガノワ・メソッドの教授法を学んでいると

 

「へぇ〜、それは初耳!」

 

と、唸ることがしばしばです。

 

最近は、エカルテのポーズの多さに唸ってしまいました。

 

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バレエはカマ足ではいけない理由が、グラン・ロン・ドゥ・ジャンブを見ると分かる

動脚を90度に上げて行うグラン・ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・ドゥオールの法則では、

 

逆カマであることが前提とされています。 

 

バレエでは、逆カマの方が美しく見えるものですが、

 

教授法で指定されると、

 

逆カマの足を持っていない方にはかなりショックかもしれません。

 

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カブリオルの動きの違いから分かること。2つの動画比較

『ジゼル』第2幕のミルタのヴァリエーション。

 

2種類の踊り方があります。

 

動画で比較してみましょう。

 

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ワガノワ教師が「考えて!」と指導する真意

ニコライ・ツィスカリーゼ校長による公開レッスン(7/19, @新国立劇場)に続いて

 

ワガノワ・バレエ・アカデミー教師による特別レッスン(7/20, @ノアスタジオ) を見学してきました。

 

やはり、ワガノワ・メソッド教授法。

 

教師が違っても指導ポイントは同じです。

 

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腕が上体の後ろは「No!」〜ワガノワ・バレエ・アカデミー校長の公開レッスンを見て

新国立劇場で開催される バレエ・アステラス 2017 (7月22日)にワガノワ記念ロシア・バレエ・アカデミーの生徒が出演します。

 

公演に先立って、ニコライ・ツィスカリーゼ校長による

 

公開レッスンが、新国立劇場で開催されました(7月19日)。

 

ツィスカリーゼ校長のレッスンは、

 

さすが! 

 

と思わせる素晴らしいレッスンでした。

 

レッスンの様子を一部報告します。

 

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バレエでつま先重心に立とうとしても、上手く出来ない理由

「重心はつま先に乗せないでください。」

 

と、指導すると、

 

「ずっとつま先に重心を乗せて立つように指導されてきたんです〜」

 

と、困惑する方がいらっしゃいます。

 

あなたのレッスンでは、どうでしょうか?

 

今回は、つま先に重心を乗せるということについて、考えてみます。

 

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バレエオーディションで審査される12の身体的条件

バレエの本場−ロシアでは、4つの基準で子どもたちを選びます。

  1. 外見
  2. 顔立ち
  3. 身体的条件
  4. 音楽性

3の身体的条件として、次の12項目が審査されます。

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バレエでの「歩く」と「走る」

ラ・バヤデール。

 

踊り子ニキヤと戦士ソロルの悲恋の物語。

 

特に素晴らしいのは、第3幕の影たちの登場。

 

でも、素晴らしいはずの踊りが、素晴らしくない踊りになることがあるのです。

 

なぜでしょう?

 

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動きをバレエ芸術に高めるために必要なもの

「この動きのときは、このようなニュアンスで行う」

 

と、バレエ教授法では、ニュアンスについてまで指示があります。

 

バレエ教授法と聞くと、テクニックの指導法のように思われるかも知れませんが、それだけではないんです。

 

今回は、ニュアンスについて探ってみましょう。

 

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