プリエとバットマン・タンデュはワガノワではどう変わるのか?

「ワガノワe-予備校」が開校しました。

私は校長を務めさせていただいてます。

「おうちdeバレエ団」では団長、「ワガノワe-予備校」では校長です。(笑)

講義はほぼ全てeラーニングという画期的(?)なバレエの学校です。

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ワガノワ・メソッド理解の5段階。私の場合。

毎週火曜14:00-15:30に、表参道のリビーナにてワガノワ・バレエ教授法をワガノワ教師課程ディプロマ取得の先生に師事して学んでいます。

私が、どのようにして、ワガノワ・メソッドを理解していくのか、その流れを5つの段階に分けてご紹介します。

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大人リーナには「間違い」をいつ伝えるかが大事

「おうちdeバレエ」では、デモンストレーターの動きを見ながら、私の声だけの解説でレッスンが進みます。

そのレッスンで効果が出て、「地元のスタジオの先生に褒められるようになった」というお話を、最近いただきました。

スマホを見るレッスンで、なぜすぐに上達できたのでしょう?

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プリンシパルとコールドで異なる視線と上体の使い方

ワガノワ・バレエ・アカデミー教授法資格取得者の先生から教授法を師事しています。

毎週火曜に講義を聴きに行っています。

毎回新鮮な情報が手に入るので、楽しんで聴講しています。

 

前回の講義では、ちょっとした話の流れから

「プリンシパルとコールドの差」についてお話がありました。

一体、どのような差でしょう?

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『ワガノワe予備校』無料受講登録受付中!

 

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ワガノワメソッドを学んで見えた5つの世界観

私がワガノワメソッドに関わるようになって、見える世界が段階的に違ってきました。

下記の5段階での関わりがあります。

 

  1. ワガノワメソッドの教科書を読む
  2. その教科書を使って教える
  3. ワガノワメソッド教授法資格者から教授法を学ぶ
  4. その教授法を駆使してレッスンで教える
  5. 教授法を座学として教える

 

それぞれの段階で見える世界の広さが全然違います。

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体験レッスンはなぜか前重心が多い

昨日は、3名の体験レッスン受講者がいらっしゃいました。

お一人は、おうちdeバレエ団の団員の方。またもや団員と初対面させていただきました。ちょっと不思議な感じ。

もうお一人は、現在通っている生徒さんのお友達。

そして最後のお一人は大阪からいらっしゃいました。地震で新幹線が止まり、遅刻してのご参加。

大変な状況の中お越しいただきました。

 

当スタジオのクラシックレッスンの体験は無料です。

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バレエで分からないことは、「ワガノワe予備校」で解決、出来るかも!?

今年は何かと新しいことに挑戦しています。

まずは、大人のオープンクラス。
月・水・金の10:15-12:15のクラスで、
月:ロシアメソッド1年生の課題
水:ロシアメソッド2年生の課題
金:ロシアメソッド3年生の課題
を指導させて頂いております。
バレエ教授法満載のレッスン。完全なる脳トレです(笑)

そして、8月からは未知との遭遇!
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バレエ公開レッスンレポート

6月2日(土)に、

ローラン・フォーゲルのバレエ公開レッスン2018

を見学してきました。

プリンセス・グレース・バレエ・アカデミー教師のローラン・フォーゲル先生のレッスンです。

フォーゲル先生は、ジョン・クランコ・スクールでクラシック・バレエ教師の資格を取得されています。

ワガノワ・メソッド教授法を勉強している私にとっては、ジョン・クランコ・スクールのメソッドに大変興味がありました。

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バレエ教授法は学年別に学ぶととても複雑。それを横に並べてみると…

毎週、表参道にあるバレエスタジオ リビーナで教授法を学んでいます。

先週ようやく第3学年の課題が終わりました。

これで初級(1,2,3学年)の課題のすべてを学んだことになります。

1年半はかかったかな? 毎週で1年半を通うのは現実的でない方も多くいらっしゃると思います。

学びの時間短縮、できないだろうか? 短時間で学べる仕組みがあったらバレエ教師の助けになるはず。

ということで、先生からある宿題を仰せつかりました。 続きを読む