世界的なバレエコンクールの日本大会が先日開催されました。
YouTubeにおすすめが出てくるので観ました。
違和感ありありでした。
その作品は、
世界的なバレエコンクールの日本大会が先日開催されました。
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その作品は、
2024.9.20のバスターズサロンのテーマは
「大人のバリエーション ありがちな間違い10選」
バレエ教師の立場からあれやこれやと語っていきます。
最近の日本のバレエ・コンクールには、5歳から出られるものがあるそうです。
幼児にヴァリエーションを踊らせて何を審査したいのでしょうか?
仮に点数をつけないにしても、一人で舞台に上がる心理的なストレスが5歳児にとってどれほどのものか。
そこに生徒を出させるバレエ教師の目的は何でしょうか?
どんなにレベルダウンしたとしても、幼児がそのヴァリエーションに必要な運動を経験しているとは到底思えません。
オリジナルのレベルダウンならいいというわけでもありません。
オリジナルの持つ様式美を、幼児はまだ理解できません。
文部科学省が発表している「幼児期運動指針」をご存知でしょうか?
昨年の年末にコンクールに出場する中学生のヴァリエーションを指導をする機会がありました。
自分が通うスタジオの指導では足りないと感じたのか、私の指導を仰いできたのです。
その生徒の動きには足りないものがあると感じました。
その中から3つご紹介します。