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バレエ教授法

バレエ教師の羽ばたきの瞬間を目撃する歓び

「ロシアバレエe予備校」は、ロシアバレエ教授法の課題を

 

1年から3年まで、課題別に学ぶeラーニングです。

 

教師コースには、実践的なコンビネーションの組み方を学ぶ講義があります。

 

月に1回のペースで受講生のみなさんにコンビネーションを組んでいただき、ロシアバレエ教授法に基づいてダメ出しを受けていただく、というものです。

 

先月のクラスはとても素晴らしい内容となりました。

 

なぜかというと、

 

開講当時から参加している教師のみなさんの実力が、アップしてきたのが見て取れる内容だったからです。

 

まさしく、羽ばたいていく瞬間を目撃したかのような感覚がありました。

 

 

講義の内容は次のようなものです。

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「振りが覚えられない (^_^;」バレエのレッスン動画。なぜなら…

『おうちdeバレエ団ロシア版』の収録に向けて

 

デモンストレーターのダンサーによるレッスンデモ動画の撮影を続けてきました。

 

つい先日ロシアメソッド1、2年生のデモンストレーション撮影が終了しました。

 

やっと完成!!!

 

3年生は撮り直しなどが残っているので、完成はまだ先です。

 

収録、大変でしたが収穫が多く、本当に勉強になりました。

 

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脚が高く上がるようになった!

大人リーナにバレエ教授法でレッスンするようになって、2年ほど経ちました。

 

最初は理解に苦しんでいた方も、最近は理解度がぐんと上がってきました。

 

そして

なんと

脚が高く上がるようになってきたのです!!!

 

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バレエ『くるみ割り人形』主役とお食事

MARIINSKY II で観た『くるみ割り人形』のマチネ(2018.12.9)の主役は、

今回ワガノワ・バレエ・アカデミー教師再教育プログラムに参加している先生の友人です。

 

セカンド・ソリストのNadezhda Goncharさん。

そのおかげで、終演後に食事をご一緒する機会を得ることができました。

そのときにとてもおもしろいお話を伺えたので、こちらでご紹介します。

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バレエ教授法では、言葉のかけ方を学年に応じてこう変えます。

バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?

教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。

  • 動きの説明
  • 目的
  • 発展形
  • 音の取り方
  • 行い方
  • 法則
  • 課題
  • よく起こる間違い

行い方が学年によって変化します。

そして言葉の数も変化します。

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ロシアバレエメソッドを学んで見えた5つの世界観

私がロシアバレエメソッドに関わるようになって、見える世界が段階的に違ってきました。

下記の5段階での関わりがあります。

 

  1. ロシアバレエメソッドの教科書を読む
  2. その教科書を使って教える
  3. ワガノワメソッド教授法資格者から教授法を学ぶ
  4. その教授法を駆使してレッスンで教える
  5. 教授法を座学として教える

 

それぞれの段階で見える世界の広さが全然違います。

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「どうしても太ももを使い過ぎてしまう…」生徒さんからの質問への答え

4/29、30のGW期間で「スマートバレエ」を開催しました。※

 

私のオープンレッスンにあまりいらっしゃらない、もしくは、全くいらしたことのない生徒さんが参加なさいました。

 

参加なさった生徒さんから質問を受けました。

 

「動くときにどうしても太ももを使いすぎてしまい、いつも筋肉が張っているんです。これって使い方が間違っているからなんでしょうか?」

 

あなたは、どう思いますか?

 

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レッスンで「肩!」と言われたらどうしますか?

クラシック・レッスンで動いている最中に、

「ここをこ〜してあ〜して」

と長い注意を受けたことはありませんか?

長い注意を受けると、その言葉に意識が削がれ、動きが疎かになります。

では、どのような注意が良いのでしょうか?

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