アラスゴンド

バレエの腕(アームス)の微妙な高さの違いの習得法

ロシア・バレエでは腕(アームス)の高さがポジションごとに厳密に定められています。

  • 第1ポジション(ロシア・メソッド以外ではアン・ナヴァン)
  • 第2ポジション(ア・ラ・スゴンド)

この2つ、腕の高さに違いがあることはご存知でしょうか?

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バレエ演技法から観る「方向」の重要性

大人リーナにとってのア・ラ・スゴンドの方向は悩ましいものです。
 
ターンアウトして真横に出すなんて、できっこない!
 
と、思うのも無理はありません。
 
すごく難しいですからね…。
 
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ア・ラ・スゴンドでの背中は開く?

生徒さんからのご質問、うれしいですね。
 
「先生、バレエ雑誌で読んだのですが、腕のア・ラ・スゴンドでは肩甲骨を外に開いて背中を横に長く使うとなっています。本当のところはどうなんでしょう?」
 
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