回転を多くしたい
きれいに回転したい
と思っている大人リーナはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
ワガノワメソッドではピルエットは2年生から取り掛かる課題です。
回転を多くしたい
きれいに回転したい
と思っている大人リーナはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
ワガノワメソッドではピルエットは2年生から取り掛かる課題です。
ピルエットとは、、、
ピルエット・アン・ドゥオール
ピルエットは「旋回」の意。両足のドゥミ・プリエから、両足で踏み切って左足のポアントにたち、右足をラクールシまたは前のスュル・ル・ク・ドゥ・ピエにして、右に一回、または数回転する。但しレガット派では右足のスュル・ル・ク・ドゥ・ピエは、前でも後でもよいとしている。~バレエの用語辞典 102pより 川路 明著 東京堂出版
私のロシアバレエ教授法師匠のスラーヴァ先生は
「1回転はテクニックとは言えない。誰でも回れる。2回転からがテクニック」
と、よく仰られていました。
回らなくては…
12/20(金)バスターズサロンのテーマは「ピルエット」
大人バレエの生徒さんが出来そうで出来ない技の一つです。
バレエ教授法の観点から私が用意した話題は下記です。
表サロンでは、
「ポワント・ジャンプ・ターン(テクニックの話)」
9/15(金)の大人バレエのお悩みバスターズサロンのテーマが
3つもある(笑)
一つでも大変なのに(笑)(笑)
「高いdemi-pointe」と指導されていませんか?
私のレッスンをはじめて受けられる方の中に
「とにかく高く!」
と指導を受けている方が少なからずいらっしゃいます。
なぜ、高いdemi-pointeが要求されるのでしょうか?
クラシックバレエにおけるピルエットはテクニックの領域になります。
移動を伴う動きのバレエに対して、
テクニック系の動きは装飾という位置づけで、ピルエットやジャンプはここに該当します。
一方、ピルエットをどうしても回りたいという大人リーナが多くいらっしゃいます。
今回はピルエットで悩んでいる方が少しでも減るように「ピルエットの考え方」についてお話します。
Enrico Cecchetti Diploma [DVD]
(エンリコ・チェケッティ・ディプロマ)
で、とにかくたくさん出てきたポーズ
それは、
オファーリングポーズでした。
このポーズはロシア・バレエ・メソッドにはない!!!
どんなポーズかというと…
ピルエット1回転はテクニックとはみなされません。
バレエ教授法では2回転からテクニック、という明確な線引きがあります。
それもただ回れたら良いというものでもなく、
ある使い方ができるとテクニックとみなされる、という考え方があるからです。
バーでのプリエは完璧なのに、回転になるとターンアウトが使えない、ということはありませんか?
バレエで一番大切な、ターンアウト。
これが使えるとバレエが芸術の域に達します。
ですが、使えないと………。
最近、LINE@にご質問をいただきました。
発表会で五番から始まって五番に降りるターンフェッテを一回ずつパッセを入れて八回することになりました。
通常の練習では左軸のときに気づけば左によって前に進んでしまっていますが、八回は回りきってます。
先生にお尻が出てるのと右側のターンアウトがあまいからそうなるといわれてます。このお尻が出てるというのがずっと鬼門で尾骨を下にとかちこつに寄せる感じとか色々イメージがあると思うのですが言われたときは直せてもいまいち自分でピンときてない感覚があります。長くなりましたが(すいません)どうすればよいでしょう。。※御本人の承諾を得て掲載
上記では、下半身について指導されていますね。
一方、バレエ教授法では、別な部分を指導します。
どこかというと、