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ピルエット

ピルエットで思いっきり回ってみたいなら!!!

ピルエットとは、、、

 

ピルエット・アン・ドゥオール

ピルエットは「旋回」の意。両足のドゥミ・プリエから、両足で踏み切って左足のポアントにたち、右足をラクールシまたは前のスュル・ル・ク・ドゥ・ピエにして、右に一回、または数回転する。但しレガット派では右足のスュル・ル・ク・ドゥ・ピエは、前でも後でもよいとしている。~バレエの用語辞典 102pより 川路 明著 東京堂出版

 

私のロシアバレエ教授法師匠のスラーヴァ先生は

「1回転はテクニックとは言えない。誰でも回れる。2回転からがテクニック

 

と、よく仰られていました。

 

回らなくては…

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ピルエットで大事な2つのポイントとは?

クラシックバレエにおけるピルエットはテクニックの領域になります。

 

移動を伴う動きのバレエに対して、

 

テクニック系の動きは装飾という位置づけで、ピルエットやジャンプはここに該当します。

 

一方、ピルエットをどうしても回りたいという大人リーナが多くいらっしゃいます。

 

今回はピルエットで悩んでいる方が少しでも減るように「ピルエットの考え方」についてお話します。

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困った時はターンアウト、というバレエ指導

最近、LINE@にご質問をいただきました。

 

発表会で五番から始まって五番に降りるターンフェッテを一回ずつパッセを入れて八回することになりました。
通常の練習では左軸のときに気づけば左によって前に進んでしまっていますが、八回は回りきってます。
先生にお尻が出てるのと右側のターンアウトがあまいからそうなるといわれてます。このお尻が出てるというのがずっと鬼門で尾骨を下にとかちこつに寄せる感じとか色々イメージがあると思うのですが言われたときは直せてもいまいち自分でピンときてない感覚があります。長くなりましたが(すいません)どうすればよいでしょう。。

※御本人の承諾を得て掲載

 

上記では、下半身について指導されていますね。

 

一方、バレエ教授法では、別な部分を指導します。

 

どこかというと、

 

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