12/1(土)成田からモスクワ、モスクワからサンクトペテルブルクまで、約12時間の長い長いフライトを経て、とうとうワガノワ・バレエ・アカデミーの寮までやってきました。
道中は本当に大変で(笑)、乗り継ぎに間に合わず、次のフライトでは一つ荷物が届かなかったりと、本当に「こんなにもいろいろ起きる?」と思ったぐらいです。
12/1(土)成田からモスクワ、モスクワからサンクトペテルブルクまで、約12時間の長い長いフライトを経て、とうとうワガノワ・バレエ・アカデミーの寮までやってきました。
道中は本当に大変で(笑)、乗り継ぎに間に合わず、次のフライトでは一つ荷物が届かなかったりと、本当に「こんなにもいろいろ起きる?」と思ったぐらいです。
バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?
教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。
行い方が学年によって変化します。
そして言葉の数も変化します。
2018年10月25日
私にとっては忘れられない日になりました。
ワガノワ・バレエ・アカデミー本校で開催された会議にて私の論文が発表されたのです。 続きを読む
毎週火曜、表参道まで「ロシアの バレエ教授法」を学びに行っています。
昨日、ご一緒している先生が
「教授法を学ぶと、間違いがよくわかる」
というお話をしていました。
アスリートの世界でのパワハラが注目されています。
バレエ界ではどうでしょう?
先日、なんとなく見ていた動画サイトで
「オデットVa 初心者バージョン」
というものを見つけました。
そこで目にしたものは、バレエの奥深さを改めて感じさせてくれるものでした。
8/22(水)のバスターズのテーマは
「引き上げ」
でした。
引き上げはもちろん筋肉の作用なのですが、
筋肉が正しく動くためには、正しい形というものが存在します。
今回はその形についてお話します。
一昨日、私が師事するワガノワ教授法の先生の座学を受けたあと、実技のレッスンを受けてきました。
普段は座学のみの受講なのですが、今回は実技も、です。
翌日の私がどうなったかと言うと、
首が筋肉痛(泣)
バレエ教師を始めた頃、毎日6時間ぐらいレッスンを担当していました。
その状況が続くうちに、体に異変が起こってきました。
全身のむくみと湿疹で、日常生活もままならないようになりました。
病院での診断は「過度なストレスによるもの」
「このままでは過労死…」
と、不安がよぎりました。
「おうちdeバレエ」では、デモンストレーターの動きを見ながら、私の声だけの解説でレッスンが進みます。
そのレッスンで効果が出て、「地元のスタジオの先生に褒められるようになった」というお話を、最近いただきました。
スマホを見るレッスンで、なぜすぐに上達できたのでしょう?