バレエの教授法

バレエにおける「男子脳」と「女子脳」

ロシアメソッド1学年の教授法のノートを読みやすいカードに書き写しています。

 

自分で書いたはずなのに、忘れていることも多く

 

「頻繁に読み返さないと!」

 

と思っているところです(汗)

 

今回のテーマは1学年(10歳前後)の男子脳と女子脳。

 

教授法では、女子と男子とでは動かし方を区別して教えることがあります。

 

その理由が脳の差というのですから、

 

面白い。。。

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「どうしたらピルエットの回数を増やすことが出来ますか?」キーワードは二つ。

ピルエット回れていますか? 「どうしたらピルエットの回数を増やすことが出来ますか?」 という質問を多く受けます。 キーワードは、プレパレーションと時間。 これを詳しく解説するセミナーを開催することにしました。 生ピアノ付きのレッスン形式です。 私は講師の一人で、他のセミナーも同時開催されます。 続きを読む

バレエメソッドを生活に落とし込む

長いあいだ私に会わなかった生徒たちは、私の教える内容が進歩発展していると言う。

なぜか?それは、新しい手法の作品にじっと注意を向けているためである。

なぜなら、私たちを取り巻く生活、ありとあらゆるものは、成長し、前進しているのであるから。それゆえに、私は皆さんにお勧めする……生活を、芸術を、じっと観察しなさいと

〜『ワガノワのバレエ・レッスン』アグリッピナ・ワガノワ著 21pより〜

 

私が教授法を師事している先生も

 

「普段の生活の動きをよく観察して。バレエでは、不自然な移動の仕方はしない。

移動の法則で2つの足が同時に床についてはいけないというのがあるが、これは普段の生活と一緒。

普段歩くときは一歩ずつ出る。一歩出たら次の一歩。普段と全く同じだ」

 

バレエの動き、生活に落とし込んでみましょう。

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タンデュ前も大人リーナには改訳が必要

つい最近、私のクラスを受講し始めた大人の生徒さんがいらっしゃいます。

 

「以前通ってた教室では痛みが出ることが多くて。。。」

 

「もしかして無理にターンアウトをさせられていませんでしたか?」

 

と、お聞きすると

 

「ええ、その通りです」

 

という、返事が返ってきました。

 

 

ターンアウトは、バレエの教科書には必ず「するように!」と書いてあります。

 

大人リーナもこれに従わなくてはならないでしょうか?

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肩に宝石が乗っている姿を想像して踊ってみる

クラシックバレエでは方向がとても大事です。

 

身体がどの方向に向いてるかで、客席に与える印象が大分違ってきます。

 

 

上記のイラストは舞台の方向を示しています。

 

方向1は客席に向かい、右回りで45度ずつ回っていきながら番号が増えていきます。

 

45度✕8回で360度です。

 

舞台では方向1に向かって何かをするということはあまりありません。

 

超絶技巧を披露するときは方向1に向かって行いますが、だいたい方向2か8に、身体を向けます。

 

一体なぜなのでしょうか?

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