バレエ教授法では、
生徒の人間性を失わないように指導すること
を、とても大切にします。
一体どのようなことなのでしょう?
バレエ教授法では、
生徒の人間性を失わないように指導すること
を、とても大切にします。
一体どのようなことなのでしょう?
バレエには決まり事があります。
●なぜ引き上げなくてはならないのか?
●なぜ股関節をアン・ドゥオールにしなくてはならないのか?
※バレエ教授法では、バレエの用語は全てフランス語で統一するようにとなっていますので、敢えて「ターン・アウト」という言葉を使用せずに、「アン・ドゥオール」と明記します。
こんな理由があることをご存知でしょうか?
4/29、30のGW期間で「スマートバレエ」を開催しました。※
私のオープンレッスンにあまりいらっしゃらない、もしくは、全くいらしたことのない生徒さんが参加なさいました。
参加なさった生徒さんから質問を受けました。
「動くときにどうしても太ももを使いすぎてしまい、いつも筋肉が張っているんです。これって使い方が間違っているからなんでしょうか?」
あなたは、どう思いますか?
クラシック・レッスンで動いている最中に、
「ここをこ〜してあ〜して」
と長い注意を受けたことはありませんか?
長い注意を受けると、その言葉に意識が削がれ、動きが疎かになります。
では、どのような注意が良いのでしょうか?
ロシアの国立バレエ学校では、ダンサーに何を教えようとしているのでしょうか?
コールドには一糸乱れぬ踊り?
ソリストには華麗なテクニック?
この写真が見事にその答えを写しています。
3月28日、かめありリリオホールで開催された
「第1回 NEW GENERATIONバレエコンクール」の審査員でいらっしゃる
福田一雄先生の講演会を聴講してきました。※
「海賊の5つの女性ヴァリエーションの解説」という内容でした。
福田先生から、私が以前から疑問に思っていたことに対する答えを頂きました。
お尻をしめて!
バレエスタジオで一番良く耳にする言葉かもしれません。
日本語の「しめる」にはいくつかの漢字が存在します。
意味はそれぞれ違います。
一体どの漢字が正しいのでしょうか?
バレエ教師が行うデモンストレーション。
それがバレエレッスンの普通の情景。
でも、それはダメだ! というところがあるのです。
どこかというと、何と
とても興味深い動画が流れています。
オーストラリアのプロラグビーチームが、バレエを習っている。
ラグビーは、足首の怪我が多い競技だそうです。
まずは、動画をお楽しみください。
「ポドフヴァート」
このバレエ用語、聞いたことがあるでしょうか?
「すくい上げる手の動き」という意味です。
これは、準備のポジションを通らずに、手を軽く下に下ろしてすぐにすくい上げてくるようにします。ただ第1ポジションに丸めていくのではなく、丁寧に素早くすくうように上げることが大切です。
(『ロシアバレエレッスン①初級編 第1学年』 エマ・A・ブリャーニチコワ著 音楽之友社発行 49pより引用)※
ロシア語では、「ポドフヴァート」。
あなたのレッスンではどう呼んでいるでしょうか?