私のいない、私のバレエレッスンで触れた自作のカリキュラムのメリット。
今回は、作った本人のメリット編です。
書いていたら、沢山ありすぎて記事一本に収まりきらなかったので、三回に分けて書きますね。
では、一本目始めます。
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私のいない、私のバレエレッスンで触れた自作のカリキュラムのメリット。
今回は、作った本人のメリット編です。
書いていたら、沢山ありすぎて記事一本に収まりきらなかったので、三回に分けて書きますね。
では、一本目始めます。
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私のいない、私のバレエレッスンで触れた自作のカリキュラムのメリット。
大人の生徒さんからは、
「豊富なステップを習える」
「段階的に上達できる」
と、好評です。
今回は、大人生徒のメリット編です。
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私のいない、私のバレエレッスンで触れた自作のカリキュラムのメリット。
子どもの生徒達には、振替制度が功を奏し、欠席率が下がり、全体として上達が進むようになりました。
今回は、子ども生徒のメリット編です。
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私のいない、私のバレエレッスンで、私が自作のカリキュラムを使ってレッスンをしているというお話をしました。
実際に私のカリキュラムを使ってレッスンをして頂いている先生方からは、
「事前にステップの構成を考えなくて良いので、
時間が取られなくて助かっています!」
「レベルに合ったステップを考えるのがすごく大変なのですが、
それをしなくて良いので、ストレスがないです!」
カリキュラム作りを始めた時は、
私が全てのクラスを担当できないから、
私の分身的存在にしようと、
ただそれだけを考えて作り始めました。
実際に作って、スタジオで使ってみると
カリキュラムには、もっと大きな力があることに気づきました。
私が、カリキュラムを作るキッカケとなった、
1つのエピソードがあります。
随分前のことです。
当時スタッフだった先生に就学前の生徒と、
小学低学年のクラスを担当してもらっていました。
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私が主任教師を務めている「バレエスタジオDancingFUN」には、子どものコースと大人のコースがあります。
そこでは、バレエのレッスンに、私が作ったカリキュラムを使っています。
私が生徒として、気軽に通っていたオープンクラスでのレッスンで、
よく、同じアンシェヌマンを踊っていたことがあります。
その先生が振りつけるグラン・アレグロのアンシェヌマンは、
いつも大体決まったことしかしなかったのです。
トンベ・パ・ドゥ・ブーレからグリッサードしてアラベスク、
シャッセからアントルラッセして、
最後はつなぎのステップが入ってのグラン・ジュテ。
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バレエ教師が生徒の上達を促すために出来ること。
第一にはバレエの技術指導ですが、
それ以前にすべきことがあります。
それは、
生徒が受け身にならないように仕向けること、
です。
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プロになるには、
バットマン・タンデュをいったい何回行うのだろう?
何事も上達するには、反復が大事。
とはいうものの、いったい全体何回繰り返せば良いのでしょうか?
国立バレエ学校のカリキュラムから試算してみました。
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