ワガノワ・バレエ・アカデミーは、4月後半からとても忙しくなります。
進級試験が、毎日のように行われるからですね。
クラシック・バレエ以外のダンスも含めての試験。
生徒たちのスケジュールはとてもハードです。
ワガノワ・バレエ・アカデミーは、4月後半からとても忙しくなります。
進級試験が、毎日のように行われるからですね。
クラシック・バレエ以外のダンスも含めての試験。
生徒たちのスケジュールはとてもハードです。
夏はコンクールの季節です。
何度か生徒を参加させていますが、
会場では毎回というほど、目にする奇妙な光景があります。
ワガノワ・バレエ・アカデミーの先生が、大変困っていたある生徒がいました。
バレエ夏期講習の正しい受け方ご存知でしょうか? の続きです。
彼女はグラン・バットマンの横の時に、脚をア・ラ・スゴンドにした腕の前に上げていました。
これはクラシックバレエではありえないポジションなのですが、何度注意しても同じ過ちを繰り返す彼女。
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あと数ヶ月もすれば夏休みがやってきます。
様々な講習会が開かれる夏休みは、バレエ教師にとっても生徒にとっても、学びの季節です。
バレエは様式美の芸術です。
決められたポジション・方向・身体の使い方があります。
それを全ての人に教えることは可能でしょうか?
上達しないのは誰のせい?
もしあなたがこう聞かれたら、どう答えますか?
今回は、教師について少し考えてみます。
教師を3つのタイプに分けてみます。
バレエ団の入団オーディションの応募条件には、
「身長●●cm以上」
と、身長の規定があります。
日本では、女性で160cm前後になっているものを目にします。
海外での身長規定は、日本よりも高いようです。
世界で活躍する日本人バレリーナ、バレリーノが多くいます。
彼らの踊りを見るたびに、日本人のバレエが世界で認められていることを誇らしく思います。
ですが、
そう喜んでばかりもいられないのです。
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日本人に多く見られる足の形で一番多いのはエジプト型です。
その後にギリシャ型、スクエア型と続きます。
日本人の統計では、エジプト型が7割、ギリシャ型が2割、スクエア型が1割というのが、おおよその割合となっています。※1
ロシア・メソッドの教授法では、
「これは教師が知っておくだけでよい。
生徒には伝えない。」
という考え方で指導することがあります。
例えば、ワガノワ・バレエ・アカデミー7年生で学ぶ
「パ・ドゥ・シゾー」