そもそも何で「引き上げ」? その答えは、ロシア・メソッドが教えてくれます。 続きを読む
バレエダンサーになるために一番大事なこと
以前、プロになるための3つの条件 についてお話ししました。
体型・音感・技術
の3つ。
この3つがあればプロになれるかと言うと、そう簡単には行きません。
感覚は誰のもの?
教授法に則って「バレエの法則」通りに教えると、生徒にどのような感覚が生まれるでしょうか?
ソー・ド・バスクから学ぶ動きの法則
読者の方から質問をいただきました。
「ソー・ド・バスクのときに、ルティレの脚を開き続けるためには、どんなことに気をつければよいでしょうか? また、必要なエクササイズなどもありましたら、ご教授いただけると助かります。」
ご質問ありがとうございます。
まずは、ソー・ド・バスクの行い方から…。
バレエの動きはたったの7つで構成されている!
18世紀に活躍した舞踊家・バレエマスターのジャン・ジョルジュ・ノヴェールは、
1760年にバレエの動きを「7つの動き」としてまとめました。
バレエで内転筋はどう使う?
読者の方から質問をいただきました。
「教室の先生から、内ももを使うようにと頻繁に注意を受けます。そもそもバレエを踊るのに内ももを使う必要ってあるのでしょうか? また内ももを使って脚を上げるように(ドゥバン)とも言われましたが、謎です。教えてください。」
バレエの5番 本当の意味
バレエの教科書では、足は5番に入れるのが基本となっています。
教科書にしっかりとそう書かれています。
さて、足を5番ポジションに入れるメリットは何でしょうか?
バレエ・メソッドの違いによる動きの差
バットマン・タンデュ・ジュテ
と聞くと、あなたはどんな動きを思い浮かべますか?
なぜこんな質問をするかというと、同じような動きでもメソッドが異なると、
「引き上げ」と「引き伸ばし」は1セット
引き上げをみなさんはどのように理解しているでしょうか?
引き上げのイメージがあるでしょうか?
バレエの動きとポジションの違い
バレエの用語には、「動き」を表すものと「ポジション」を表すものがあります。
指導の現場で、この二つが混同していることがあります。















