毎週月・水・金で、ロシア・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。
- 月:1年生
- 水:2年生
- 金:3年生
大人リーナの方々で苦労されていることの一つに
「バーでの上体の方向がよくわからない」
というものがあります。
ロシア・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。
croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。
毎週月・水・金で、ロシア・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。
大人リーナの方々で苦労されていることの一つに
「バーでの上体の方向がよくわからない」
というものがあります。
ロシア・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。
croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。
ロシア・メソッド初級で学ぶポアントの動きには、アレグロで学ぶ動きと同じ名称のものがあります。
例えば、Pas échappé、Pas assemblé、Pas glissade、Sissonne simple、Sissonne ouverte、Pas ballonné、Pas jeté、Changement de pied…
なぜ、アレグロの課題と同じなのでしょうか?
それは…、
昨年2018年8月からライブレッスンを配信しています。
これまでは音源著作権の関係上、日曜のみの配信でした。
今回、画期的なアプリのおかげで平日配信もできるようになりました。
ここに至るまでの経緯をご紹介します。
私は現在、大人オープンクラスを月・水・金・日と担当しています。
そのレッスンをライブ配信するときがあります。
以前は、レッスン音源の著作権上の問題から、毎週日曜だけの配信となっていました。
ところがつい最近、著作権上の問題が解決したのです!
MARIINSKY II で観た『くるみ割り人形』のマチネ(2018.12.9)の主役は、
今回ワガノワ・バレエ・アカデミー教師再教育プログラムに参加している先生の友人です。

セカンド・ソリストのNadezhda Goncharさん。
そのおかげで、終演後に食事をご一緒する機会を得ることができました。
そのときにとてもおもしろいお話を伺えたので、こちらでご紹介します。
12/1(土)成田からモスクワ、モスクワからサンクトペテルブルクまで、約12時間の長い長いフライトを経て、とうとうワガノワ・バレエ・アカデミーの寮までやってきました。
道中は本当に大変で(笑)、乗り継ぎに間に合わず、次のフライトでは一つ荷物が届かなかったりと、本当に「こんなにもいろいろ起きる?」と思ったぐらいです。
バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?
教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。
行い方が学年によって変化します。
そして言葉の数も変化します。
2018年10月25日
私にとっては忘れられない日になりました。
ワガノワ・バレエ・アカデミー本校で開催された会議にて私の論文が発表されたのです。 続きを読む
毎週火曜、表参道まで「ロシアの バレエ教授法」を学びに行っています。
昨日、ご一緒している先生が
「教授法を学ぶと、間違いがよくわかる」
というお話をしていました。
アスリートの世界でのパワハラが注目されています。
バレエ界ではどうでしょう?