大人リーナの発表会の舞台を見ていていつも思うこと。
それは、
「忙しそう」
そう、忙しく見えるのです。
なぜ忙しく見えるのでしょう?
大人リーナの発表会の舞台を見ていていつも思うこと。
それは、
「忙しそう」
そう、忙しく見えるのです。
なぜ忙しく見えるのでしょう?
昨年、ワガノワ初級(1,2,3年)のサーティフィケイトを頂いたあと、その内容を大人バレエに落とし込んでいます。
月曜は1年生、水曜は2年生、金曜は3年生。
私のレッスンに来てくださる生徒さんは、「本気組」の方が多いようです。
ありがたいことです。
「本気組」とは、プロを目指すとかではなくて、上達志向が強いというような意味です。
一方、リラクゼーションを求めてレッスンに通う方もいらっしゃいます。
これは、ストレスを発散してリラックスできるかどうかが大事。
上達のために自分を追い込むとそれがストレスになってしまいリラックスどころではなくなりますね。
上達とリラクゼーションを両立させるのは容易ではありません。

ずいぶん前の発表会での話です。
緞帳が上がり切る前に舞台に出てしまった大人の生徒さんがいらっしゃいました。
音出しの合図を一生懸命に送ってくださるのですが、緞帳が上がりきるまでは音は出せません。
バレエ教授法は本当に奥が深い。。。
表参道のリビーナさんに毎週通い、スラーヴァ先生のロシア・メソッド教授法の講義を受けています。
先週ようやく5年生の教授法を学び終えました。
毎回、座学のあとは実技です。
その実技の中で、5年生のバーのアンシェヌマンを考えるという宿題が出されます。
で、毎回ダメ出しされています。
その理由が奥深い。
毎週火曜、教授法の勉強のために表参道のリビーナさんに通っています。
そちらでは、私は生徒です。
毎週月・水・金で、ロシア・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。
大人リーナの方々で苦労されていることの一つに
「バーでの上体の方向がよくわからない」
というものがあります。
ロシア・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。
croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。
ロシア・メソッド初級で学ぶポアントの動きには、アレグロで学ぶ動きと同じ名称のものがあります。
例えば、Pas échappé、Pas assemblé、Pas glissade、Sissonne simple、Sissonne ouverte、Pas ballonné、Pas jeté、Changement de pied…
なぜ、アレグロの課題と同じなのでしょうか?
それは…、
昨年2018年8月からライブレッスンを配信しています。
これまでは音源著作権の関係上、日曜のみの配信でした。
今回、画期的なアプリのおかげで平日配信もできるようになりました。
ここに至るまでの経緯をご紹介します。
私は現在、大人オープンクラスを月・水・金・日と担当しています。
そのレッスンをライブ配信するときがあります。
以前は、レッスン音源の著作権上の問題から、毎週日曜だけの配信となっていました。
ところがつい最近、著作権上の問題が解決したのです!
MARIINSKY II で観た『くるみ割り人形』のマチネ(2018.12.9)の主役は、
今回ワガノワ・バレエ・アカデミー教師再教育プログラムに参加している先生の友人です。

セカンド・ソリストのNadezhda Goncharさん。
そのおかげで、終演後に食事をご一緒する機会を得ることができました。
そのときにとてもおもしろいお話を伺えたので、こちらでご紹介します。