バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?
教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。
- 動きの説明
- 目的
- 発展形
- 音の取り方
- 行い方
- 法則
- 課題
- よく起こる間違い
行い方が学年によって変化します。
そして言葉の数も変化します。
バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?
教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。
行い方が学年によって変化します。
そして言葉の数も変化します。
2018年9月28日(金)にサッカーJリーグ下部組織 セレクションの一次審査がありました。
小3の我が息子、フィールドプレーヤーとしてセレクションに参加しました。
結果は不合格。
セレクション練習の終了後、合格者だけ発表されます。
「お母さん、不合格だった」と息子がフィールドから戻ってきました。
「何が足りなかったかコーチに聞いておいで」と私。
「攻守の切り替えが不十分」との返事をいただきました。
この攻守の切り替えは、今通っているサッカークラブでも再三言われていることだったので、納得。。。
ただ、今回のセレクションでのテーマ「やりきる!」は達成されていたので、母子で満足して帰路についたのでした。
その後にすごすぎる展開が…。
2018年10月25日
私にとっては忘れられない日になりました。
ワガノワ・バレエ・アカデミー本校で開催された会議にて私の論文が発表されたのです。 続きを読む
年齢とともに、筋肉が衰えてきますね。
私もご多分に漏れず足裏の筋肉が落ちてきました。
そのせいでしょうか、第3趾の付け根が両足で痛むようになりました。
毎週火曜、表参道まで「ロシアの バレエ教授法」を学びに行っています。
昨日、ご一緒している先生が
「教授法を学ぶと、間違いがよくわかる」
というお話をしていました。
9/30(日)に開催される『マダム・バレエ・グランプリ2018』に「大人バレエお悩みバスターズ」が協賛します。
私が担当するのは、
「大人リーナの上半身を美しくするコツをその場で伝授!」
です。
アスリートの世界でのパワハラが注目されています。
バレエ界ではどうでしょう?
先日、なんとなく見ていた動画サイトで
「オデットVa 初心者バージョン」
というものを見つけました。
そこで目にしたものは、バレエの奥深さを改めて感じさせてくれるものでした。
8/22(水)のバスターズのテーマは
「引き上げ」
でした。
引き上げはもちろん筋肉の作用なのですが、
筋肉が正しく動くためには、正しい形というものが存在します。
今回はその形についてお話します。
一昨日、私が師事するワガノワ教授法の先生の座学を受けたあと、実技のレッスンを受けてきました。
普段は座学のみの受講なのですが、今回は実技も、です。
翌日の私がどうなったかと言うと、
首が筋肉痛(泣)