毎週火曜、表参道まで「ロシアの バレエ教授法」を学びに行っています。
昨日、ご一緒している先生が
「教授法を学ぶと、間違いがよくわかる」
というお話をしていました。
毎週火曜、表参道まで「ロシアの バレエ教授法」を学びに行っています。
昨日、ご一緒している先生が
「教授法を学ぶと、間違いがよくわかる」
というお話をしていました。
9/30(日)に開催される『マダム・バレエ・グランプリ2018』に「大人バレエお悩みバスターズ」が協賛します。
私が担当するのは、
「大人リーナの上半身を美しくするコツをその場で伝授!」
です。
アスリートの世界でのパワハラが注目されています。
バレエ界ではどうでしょう?
先日、なんとなく見ていた動画サイトで
「オデットVa 初心者バージョン」
というものを見つけました。
そこで目にしたものは、バレエの奥深さを改めて感じさせてくれるものでした。
8/22(水)のバスターズのテーマは
「引き上げ」
でした。
引き上げはもちろん筋肉の作用なのですが、
筋肉が正しく動くためには、正しい形というものが存在します。
今回はその形についてお話します。
一昨日、私が師事するワガノワ教授法の先生の座学を受けたあと、実技のレッスンを受けてきました。
普段は座学のみの受講なのですが、今回は実技も、です。
翌日の私がどうなったかと言うと、
首が筋肉痛(泣)
バレエ教師を始めた頃、毎日6時間ぐらいレッスンを担当していました。
その状況が続くうちに、体に異変が起こってきました。
全身のむくみと湿疹で、日常生活もままならないようになりました。
病院での診断は「過度なストレスによるもの」
「このままでは過労死…」
と、不安がよぎりました。
「おうちdeバレエ」では、デモンストレーターの動きを見ながら、私の声だけの解説でレッスンが進みます。
そのレッスンで効果が出て、「地元のスタジオの先生に褒められるようになった」というお話を、最近いただきました。
スマホを見るレッスンで、なぜすぐに上達できたのでしょう?
ワガノワ・バレエ・アカデミー教授法資格取得者の先生から教授法を師事しています。
毎週火曜に講義を聴きに行っています。
毎回新鮮な情報が手に入るので、楽しんで聴講しています。
前回の講義では、ちょっとした話の流れから
「プリンシパルとコールドの差」についてお話がありました。
一体、どのような差でしょう?
私がロシアバレエメソッドに関わるようになって、見える世界が段階的に違ってきました。
下記の5段階での関わりがあります。
それぞれの段階で見える世界の広さが全然違います。