ローザンヌ国際バレエコンクール2019が終わりました。
若手ダンサーの将来性を審査するというコンクールです。
メソッドを研究していると、若いダンサーの将来を審査するということは大変難しいことだなぁ〜と感じることが少なからずあります。
ローザンヌ国際バレエコンクール2019が終わりました。
若手ダンサーの将来性を審査するというコンクールです。
メソッドを研究していると、若いダンサーの将来を審査するということは大変難しいことだなぁ〜と感じることが少なからずあります。
ロシア・メソッド初級で学ぶポアントの動きには、アレグロで学ぶ動きと同じ名称のものがあります。
例えば、Pas échappé、Pas assemblé、Pas glissade、Sissonne simple、Sissonne ouverte、Pas ballonné、Pas jeté、Changement de pied…
なぜ、アレグロの課題と同じなのでしょうか?
それは…、
昨年2018年8月からライブレッスンを配信しています。
これまでは音源著作権の関係上、日曜のみの配信でした。
今回、画期的なアプリのおかげで平日配信もできるようになりました。
ここに至るまでの経緯をご紹介します。
私は現在、大人オープンクラスを月・水・金・日と担当しています。
そのレッスンをライブ配信するときがあります。
以前は、レッスン音源の著作権上の問題から、毎週日曜だけの配信となっていました。
ところがつい最近、著作権上の問題が解決したのです!
MARIINSKY II で観た『くるみ割り人形』のマチネ(2018.12.9)の主役は、
今回ワガノワ・バレエ・アカデミー教師再教育プログラムに参加している先生の友人です。

セカンド・ソリストのNadezhda Goncharさん。
そのおかげで、終演後に食事をご一緒する機会を得ることができました。
そのときにとてもおもしろいお話を伺えたので、こちらでご紹介します。
12/1(土)成田からモスクワ、モスクワからサンクトペテルブルクまで、約12時間の長い長いフライトを経て、とうとうワガノワ・バレエ・アカデミーの寮までやってきました。
道中は本当に大変で(笑)、乗り継ぎに間に合わず、次のフライトでは一つ荷物が届かなかったりと、本当に「こんなにもいろいろ起きる?」と思ったぐらいです。
バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?
教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。
行い方が学年によって変化します。
そして言葉の数も変化します。
2018年9月28日(金)にサッカーJリーグ下部組織 セレクションの一次審査がありました。
小3の我が息子、フィールドプレーヤーとしてセレクションに参加しました。
結果は不合格。
セレクション練習の終了後、合格者だけ発表されます。
「お母さん、不合格だった」と息子がフィールドから戻ってきました。
「何が足りなかったかコーチに聞いておいで」と私。
「攻守の切り替えが不十分」との返事をいただきました。
この攻守の切り替えは、今通っているサッカークラブでも再三言われていることだったので、納得。。。
ただ、今回のセレクションでのテーマ「やりきる!」は達成されていたので、母子で満足して帰路についたのでした。
その後にすごすぎる展開が…。
2018年10月25日
私にとっては忘れられない日になりました。
ワガノワ・バレエ・アカデミー本校で開催された会議にて私の論文が発表されたのです。 続きを読む
年齢とともに、筋肉が衰えてきますね。
私もご多分に漏れず足裏の筋肉が落ちてきました。
そのせいでしょうか、第3趾の付け根が両足で痛むようになりました。