バレエ教授法は本当に奥が深い。。。
表参道のリビーナさんに毎週通い、スラーヴァ先生のロシア・メソッド教授法の講義を受けています。
先週ようやく5年生の教授法を学び終えました。
毎回、座学のあとは実技です。
その実技の中で、5年生のバーのアンシェヌマンを考えるという宿題が出されます。
で、毎回ダメ出しされています。
その理由が奥深い。
バレエ教授法は本当に奥が深い。。。
表参道のリビーナさんに毎週通い、スラーヴァ先生のロシア・メソッド教授法の講義を受けています。
先週ようやく5年生の教授法を学び終えました。
毎回、座学のあとは実技です。
その実技の中で、5年生のバーのアンシェヌマンを考えるという宿題が出されます。
で、毎回ダメ出しされています。
その理由が奥深い。
毎週火曜、教授法の勉強のために表参道のリビーナさんに通っています。
そちらでは、私は生徒です。
毎週月・水・金で、ロシア・メソッドの初級のレッスンを大人向けに行っています。
大人リーナの方々で苦労されていることの一つに
「バーでの上体の方向がよくわからない」
というものがあります。
ロシア・メソッドでは、上体の方向を学ぶ順序があります。
croisé、effacé、écartéの3つの課題について解説します。
ローザンヌ国際バレエコンクール2019が終わりました。
若手ダンサーの将来性を審査するというコンクールです。
メソッドを研究していると、若いダンサーの将来を審査するということは大変難しいことだなぁ〜と感じることが少なからずあります。
ロシア・メソッド初級で学ぶポアントの動きには、アレグロで学ぶ動きと同じ名称のものがあります。
例えば、Pas échappé、Pas assemblé、Pas glissade、Sissonne simple、Sissonne ouverte、Pas ballonné、Pas jeté、Changement de pied…
なぜ、アレグロの課題と同じなのでしょうか?
それは…、
昨年2018年8月からライブレッスンを配信しています。
これまでは音源著作権の関係上、日曜のみの配信でした。
今回、画期的なアプリのおかげで平日配信もできるようになりました。
ここに至るまでの経緯をご紹介します。
私は現在、大人オープンクラスを月・水・金・日と担当しています。
そのレッスンをライブ配信するときがあります。
以前は、レッスン音源の著作権上の問題から、毎週日曜だけの配信となっていました。
ところがつい最近、著作権上の問題が解決したのです!
MARIINSKY II で観た『くるみ割り人形』のマチネ(2018.12.9)の主役は、
今回ワガノワ・バレエ・アカデミー教師再教育プログラムに参加している先生の友人です。

セカンド・ソリストのNadezhda Goncharさん。
そのおかげで、終演後に食事をご一緒する機会を得ることができました。
そのときにとてもおもしろいお話を伺えたので、こちらでご紹介します。
12/1(土)成田からモスクワ、モスクワからサンクトペテルブルクまで、約12時間の長い長いフライトを経て、とうとうワガノワ・バレエ・アカデミーの寮までやってきました。
道中は本当に大変で(笑)、乗り継ぎに間に合わず、次のフライトでは一つ荷物が届かなかったりと、本当に「こんなにもいろいろ起きる?」と思ったぐらいです。
バレエ教授法では、学年に応じて言葉のかけ方を変えていくことをご存知でしょうか?
教師向けのバレエ教授法の講義では、ステップについて以下のように学びます。
行い方が学年によって変化します。
そして言葉の数も変化します。