バレエ教師を始めた頃、毎日6時間ぐらいレッスンを担当していました。
その状況が続くうちに、体に異変が起こってきました。
全身のむくみと湿疹で、日常生活もままならないようになりました。
病院での診断は「過度なストレスによるもの」
「このままでは過労死…」
と、不安がよぎりました。
バレエ教師を始めた頃、毎日6時間ぐらいレッスンを担当していました。
その状況が続くうちに、体に異変が起こってきました。
全身のむくみと湿疹で、日常生活もままならないようになりました。
病院での診断は「過度なストレスによるもの」
「このままでは過労死…」
と、不安がよぎりました。
「おうちdeバレエ」では、デモンストレーターの動きを見ながら、私の声だけの解説でレッスンが進みます。
そのレッスンで効果が出て、「地元のスタジオの先生に褒められるようになった」というお話を、最近いただきました。
スマホを見るレッスンで、なぜすぐに上達できたのでしょう?
ワガノワ・バレエ・アカデミー教授法資格取得者の先生から教授法を師事しています。
毎週火曜に講義を聴きに行っています。
毎回新鮮な情報が手に入るので、楽しんで聴講しています。
前回の講義では、ちょっとした話の流れから
「プリンシパルとコールドの差」についてお話がありました。
一体、どのような差でしょう?
私がロシアバレエメソッドに関わるようになって、見える世界が段階的に違ってきました。
下記の5段階での関わりがあります。
それぞれの段階で見える世界の広さが全然違います。
昨日は、3名の体験レッスン受講者がいらっしゃいました。
お一人は、おうちdeバレエ団の団員の方。またもや団員と初対面させていただきました。ちょっと不思議な感じ。
もうお一人は、現在通っている生徒さんのお友達。
そして最後のお一人は大阪からいらっしゃいました。地震で新幹線が止まり、遅刻してのご参加。
大変な状況の中お越しいただきました。
当スタジオのクラシックレッスンの体験は無料です。
6月2日(土)に、
を見学してきました。
プリンセス・グレース・バレエ・アカデミー教師のローラン・フォーゲル先生のレッスンです。
フォーゲル先生は、ジョン・クランコ・スクールでクラシック・バレエ教師の資格を取得されています。
ロシア・メソッド教授法を勉強している私にとっては、ジョン・クランコ・スクールのメソッドに大変興味がありました。
毎週、表参道にあるバレエスタジオ リビーナで教授法を学んでいます。
先週ようやく第3学年の課題が終わりました。
これで初級(1,2,3学年)の課題のすべてを学んだことになります。
1年半はかかったかな? 毎週で1年半を通うのは現実的でない方も多くいらっしゃると思います。
学びの時間短縮、できないだろうか? 短時間で学べる仕組みがあったらバレエ教師の助けになるはず。
ということで、先生からある宿題を仰せつかりました。 続きを読む
毎週ロシアメソッドのバレエ教授法に則って、大人オープンクラスで指導をしています。
月:1年生レベル
水:2年生レベル
金:3年生レベル
学年が上がるに連れて、コーディネーションのパターンが増えるので、なかなか大変です。
教授法では、
「コーディネーション能力こそがバレエ上達に欠かせない要素」
として扱われています。
ロシア・メソッド1年から3年までの教授法カードが完成しました。
どのようにして作成したかと言うと、
と、このような手順を踏んで作成しました。
先日「指摘なしで、レッスンするバレエ教師」で、
指摘も指導もしないバレエ教師について触れました。
実は、そのような教師が必要とされる場があります。
その場とは?